家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

宿題は最後にやる? 最初にやる? それともやらない??

宿題を最後にやるタイプ

「うちの二郎はまだ宿題をやってるよ」
冬休みが終わる日の深夜1時に私がSNSでつぶやくと、「うちの子も」と言ってくる人が何人もいました。

休みの最後の最後まで宿題をやっているのは二郎とカツオちびまる子くらいかと思っていたのですが、意外と多いようですね。よかった(のかな??)。

宿題を先に終わらせるタイプ

小学生の四つ美はすぐに宿題をかたずけてしまわないと落ち着けないタイプです。最初の3日でほとんどやってしまいました。夏休みのときにも7月中に終わらせようとしたのですが日記だけは先に書くわけにはいかず全部終わらせることはできませんでした。

四つ美はZ会の添削が届いたときも、最初の1週間でガーッとやって終わらせようとします。けれどもよく読まないで進めるので、理解できていないままのことも多々あります。もっとじっくりと落ち着いてやるように注意しているのですが。

宿題をやらなくても平然としているタイプ

あとから聞いた話ですが、長男の太郎は中学生のころ、宿題をやらないことも多かったようです。先生に怒られても、「はあ、すいません」というだけでのれんに腕押し。反省なんてしていません。あくまでもマイペースで平然としています。

そのうちに先生のほうも、この子はしかたないなあ、と諦めてくれていたようです。宿題をやってこなくてもテストでは高得点を取っていたので別格扱いにしてくれました。先生には申し訳ないと思いますが、そのあと公立のトップ校に合格したのでまあよしとしてもらいましょう。

けれども大学生になった今ではさすがにそうはいかず、宿題となったレポートの作成に追われることが多くなっています。

宿題出しましたよ、が通用してしまうタイプ

中学生の三奈はいつもは真面目に宿題をやっています。けれどもあるとき、宿題をやるのを忘れました。

「宿題出していないでしょ」

と先生に言われると、大胆にも

「私、出しましたよ」

すると先生は「あ、そうよね、出したわよね」と優等生の三奈にそう言われると先生も弱気になります。そして「あれ、無いわ。先生なくしちゃったみたい。ごめんね」と先生を謝らせてしまいました。

こんなことは一度しか通用しないと思いますが、普段の行いがよくて信頼されていると扱いが違ってくるものですね。

宿題をやるにもいろいろなタイプがいるものです。あなたのお子さんはどんなタイプでしょうか?!

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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