家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
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星占いの星座が13に増える、というデマの機会に天体を勉強しよう

星占いの星座が13個に変わる、というデマが先日流れました。
こういった機会に黄道12星座や天体のことを子どもに教えておきましょう。

星占いの星座が13個に変わる??

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星占いの星座は間違っていた、という(誤った)記事を私は先日見つけました。それによると

星占いに使われている黄道12星座は占星術が始まった3000年前には12個だったが現在では黄道上に13の星座があるとNASAが発表した。それに合わせると12月前半生まれの人はへびつかい座になる。そして牡牛座とされていた5月初め生まれの人が牡羊座になるなど、多くの人の星座が変わる。とのことでした。

これを読んで、「牡牛座だと思ってたのに、実は牡羊座だったんだ」と私も驚きました。けれどもこれは間違った解釈で誤解だとNASAが否定したそうです。

そもそも3000年前から黄道には13の星座がありました。古代バビロニアの人があえて「へびつかい座」を除外して12の星座で占星術を始めたとのことでした。どういうわけか誤解されてネットにデマが飛び交ってしまったそうです。

黄道12星座とは

そもそも黄道12星座って何でしょうか? 空の太陽が通る位置に見える星座のことです。言いかえると、地球は太陽の回りを回っていますが、太陽と地球を結んだ線の延長の同じ平面上にある星座です。

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5月は牡牛座ですが、地球から見ると5月には牡牛座の方向に太陽があります。牡牛座が空に上がったときは常に太陽が近くに見えるので5月には牡牛座は見えません。逆に半年後の11月になると最もよく見えるようになります。

同様に11月の星座のさそり座は11月には太陽と同じ方向にあるので見えず、半年後の5月(から夏)によく見えます。

占星術の星座にあたる月には残念ながらその星座を見ることはできないのです。

この、黄道12星座の位置については、小学4年生の四つ美にも説明しました。こういった位置関係を教えておけば理科の天体も理解できるようになります。星占いの星座が13個になる、という話題が上がったついでに、こういった天体の話を子どもにしておきましょう。

 

星座や天体について子どもに教える方法はこちらの本にも書いてありますよ!。

isogasii_se忙しいSEも「育児ナシ」を卒業

IkuPapaイクメンから教育パパにキャリアアップする方法

 

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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