家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

【家庭教育】 「今解き教室」をやってみた

イクメンパパの家庭教育 共通編

 

朝日新聞で学ぶ総合教材
「今解き教室」

以前のブログでも紹介した「今解き教室」。
朝日新聞のニュースをネタにして学ぶ教材だ。
これを小6の三奈がやり始めたので、その内容をもっと詳しく紹介しよう。
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■テーマに沿ったテキスト

 この月の教材は異常気象がテーマになっている。約80ページのテキストが全て異常気象に絡んだ話だ。

 

■報道写真集

 まずは17ページにわたって写真集がある。伊豆大島の土砂崩れ、大分の洪水、茨城の竜巻、アメリカのハリケーン、新潟の大雪、タイの洪水など、倒壊した家屋や町などの報道写真が並んでいる。最近、こんなに異常気象があったんだ!

 

■異常気象の原因と原理

 エルニーニョ現象、ラニーニャ現象、ゲリラ豪雨などが起こる様子が説明されている。きれいな図解なので分かりやすい。ここまでは理科と社会の分野だ。

 

■ことば力道場

 ここでいきなり漢字の問題があった。寒暖差、降雨、干ばつ、除雪、など前のページまでに出てきた漢字を読んだり書いたりする問題だ。

 

■読解問題

 2ページを使った読解問題が7つ続く。課題文は、ゲリラ豪雨の話、タイの洪水の話、猛暑と農漁業の話、など異常気象のテーマに沿っている。

 設問は、波線1は具体的にどういうことか説明しなさい、という国語の問題がある。その一方で、降水量のグラフがあり、2012年には豪雨の回数が2003年の何倍になったか?少数第2位を四捨五入した答えなさい、という算数の問題もミックスされている。

 国語、算数、理科、社会の知識が必要とされる。これは良問だ。

 

■今解き検定

 理数と社会に分かれたテストがある。制限時間30分づつのテスト。これもヒートアイランドや特別警報が問題のテーマになっている。

 

■作文教室

 2つのテーマから1つを選んで600字の作文を書く。自分の意見を持ってメモを書いてから文章を書くようになっている。

 

■総評

 よくできた教材だと思う。読解力、グラフを読み取る力、説明力は鍛えられる。国語、理科、社会の勉強にかなり役立つと思う。普通の問題集をやるよりは興味を持って進められるし、ニュースにも詳しくなるし。これはお勧めです。(^^♪

 

今どきの「今解き教室」
今解き教室のサイト

PS. いつも読んでいただいてありがとうございます。
これからもいい教材や本を見つけたら、どんどん紹介しますね。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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