家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

【家庭教育】夏休みの自由研究シリーズ 虫図鑑

イクメンパパの家庭教育 宿題編

 

「今日は、20匹とったゾ(^o^)/」

 太郎が小学1年くらいの頃夏休みの間に虫をたくさん捕まえて観察日記を作った。

 虫図鑑といいつつ、カエルなどの小動物もあり。とにかくたくさん捕まえた。

 

■基本はキャッチ&リリース

 たくさん採っても飼うわけではない。観察して写真を撮ったら逃がしてしまう。ポケットサイズの虫図鑑を持って行って、捕まえたらすぐに調べて観察する。そして写真を撮ったら逃がしてしまう。この調子でどんどん虫を捕まえた。
cho 

nanahushi 

 「今日は、20匹とったゾ(^o^)/」
と楽しくなってくる。カブトとかクワガタとかの大物でなくてもいい。質より量でいろんな虫を捕まえた。

 

■写真の編集とフォーマットは親がサポート
 

 デジカメでとにかく写真をたくさん撮っておく。あとで拡大とかトリミングとかの編集はパパの仕事。
tombo 

 太郎は私が用意したフォーマットの観察シートに、日付、場所、特徴、色、大きさ、動く様子、などを書き込んでいく。このパターンだと楽にたくさんの虫の観察日記ができあがる。
chou 

 小さい子には、親がフォーマットなどのパターンを用意して子どもにどんどん書かせていく、というやり方だとうまく進められる。

 こんなふうに、親子で楽しく夏休みの自由研究ができるといいよね!

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
夏休みの自由研究は早いうちから取り組みましょう!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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