家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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【家庭教育】慶応義塾大学での模試で作文対策

イクメンパパの家庭教育 国語編

 

緑のイチョウ並木の広い道を上る。
小6の三奈を模擬試験の試験会場となる慶應義塾大学に連れてきた。

 

■慶應日吉キャンパス

 慶應の日吉キャンパスは広い。イチョウ並木の広い道を上っていくと左手に陸上競技場がある。棒高飛び、ヤリ投げ、円盤投げ、などの練習をやっている。いずれも小学生の三奈は見たことがなかった競技。なんかすごい!と思ったようだ。

三奈がふと、
「慶應って、パパと太郎が親子で落ちたんだよね?!」

ギクッ! 2年前、太郎は慶應高校を受験して落ちた。それに昔、私は慶應大学を受けて落ちた。

「でもね、太郎は一次試験までは受かったし、パパが落ちたのはここじゃなくって三田キャンパスだ」
って、言い訳になってないナ(^_^;)。

 

■作文の問題

 今回の模試は塾主催の公立中高一貫校向けのもの。時間は2時間程度。その間、別の部屋で親向けに問題の解説が行われた。

 作文の問題では、「ペットを飼うこと」がテーマに指定されている。ちょうど今月号のジュニアエラがペット特集だったから、三奈は書くネタには困らないだろう。

 難しいと思ったのは字数制限。475~500字で書け。えっ、そんなに狭い範囲で字数を合わせるの?!

 下書き用の原稿用紙までついているけれど、そんなところに書いている時間はない。パソコンだったらあとから削除や挿入で字数調整ができるけど、紙と鉛筆ではそれができない。最後の方でうまく言い方を変えて字数を合わせるしかない。

 

■資格試験の小論文では

 以前に私はプロジェクトマネージャーの情報処理試験を受けた。この試験には小論文がある。2000字以上の文を書かなくてはいけない。

 ただしこの小論文はある程度書くことを事前に考えておける。課題となるテーマは、スケジュール管理だったりチームワークの構築だったり顧客との交渉だったり。

 プロジェクトマネージャーに関することなのでジャンルは限られている。それに、あなたの体験を書きなさい、なのでスケジュール系のテーマだったらあの話を書こう、と準備しておける。

 それに結論は決まっている。
「対策を打ったら成功した」
誇張や嘘でもそう書くしかない。なので試験当日に何を書くかで迷う時間は少なくてすむ。資格試験の小論文では事前の準備が肝心だ。

 それでも時間は足りない。私は2回落ちたので計3回受けたが、3回とも書き終わったのは試験終了1分前くらいだった。

 

■作文対策は

 塾の先生の話では、作文を書けるようにするには日頃からいろんなことに興味を持ってニュースや新聞などで情報を仕入れておくこと。

 それにはやはりジュニアエラ今解き教室などは効果的だな。それと文字数を合わせられるようにするには、500字程度の作文を何度も書いて慣れておくことが必要だ。

たくさん読んでたくさん書くこと。それが対策だ!

 

「月刊ジュニアエラでペットの歴史を知ろう」
「今解き教室をやってみた」

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
まだ6月になったばかりなのにすっかり暑くなりました。私の職場はただでさえ暑いので、夏はどうなることやら心配です(汗)。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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