家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

こらしょの時計でチャレンジ一年生をがんばれ

わーい、ちゃれんじが来た ヽ(^o^)丿

 四つ美は来年4月から小学生になるが、早期予約に付くおまけにつられて、ベネッセの通信教育のチャレンジ一年生を申し込んだ。早くも送られてきた。

 

 赤いうさぎのようなキャラクターの「こらしょ」。しかしうさぎではない。
赤いランドセルが変身したキャラクターだ。その時計がおまけに付いてきた。

 実はあべっかん家では、こらしょ時計は4台め。太郎、二郎、三奈とチャレンジをやってきて、四つ美で4人目。ベネッセのお得意様だ。10年前の太郎の時計は壊れて捨ててしまったが、それ以降の時計を並べてみた。

こらしょ時計

  左から、6年前、4年前、今年 のモデル。毎年モデルチェンジをしているようだ。4年前からは通信機能がついて、別の教材の機械から信号を送るとこらしょがしゃべったりする。結構凝っている。

 そんな機能や時計はどうでもいいのだが、時計も毎年モデルチェンジしているってことは、教材のテキストもきっとそれ以上に毎年検討を重ねて進化しているのかな、と推測できる。

 実際にテキストを見てみると、毎年飽きさせないための工夫がいろいろしてあることがわかる。終わったところにシールを貼ったり答えを描いたりしていくと暗号文が読めるとか、ゲーム機のような付録で敵を倒しながら勉強を進めるとか。たしかに毎年進化している。

 また、以前にベネッセ主催の高校入試対策の説明会に行ったことがある。チャレンジ(中学生からは進研ゼミ)の会員数は全国規模で大手の塾よりずっと多い。なのでデータが豊富にあるようでいろんなことを教えてくれた。そういう意味でもベネッセは評価できる。

 

 でも教材が良くても通信教育で勉強しないやつはしないんだよなぁ。結局うちの太郎と二郎はチャレンジをやめて塾に行っている。

 三奈と四つ美まで4人も塾に行ったら家計が火の車になってしまう。娘たちにはチャレンジでずっと頑張ってほしいなぁ。(^_^;)

PS. 本日、エンジニアライフのコラムがアップされました。
http://el.jibun.atmarkit.co.jp/abekkan/2012/09/post-a874.html
よかったら見てください。(^^)

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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