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話を聞かない男による地図が読めない女対策

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

地図を見るのが苦手な子っていませんか? そんな子にはこんな対策をやってみるといいですよ!

地図を見るのが苦手な子

何年も前の話になりますが、地図の問題を作って娘の三奈にやらせてみました。ところが、

「さっぱりわかんな~い」

とのこと。母親に似て地図が苦手なようです。

ちなみにこの子の母親は地図を見たり書いたりするのが大の苦手です。子どもが幼稚園や学校に入ったときに、自宅までの道を書いて提出させられます。そんなときに地図を書かせると、あり得ない道を書いてわけがわからない地図ができあがってしまいます。ですから幼稚園や学校に提出する地図は必ず私が書くようにしています。

三奈にやらせてみたのはこんな地図の問題です。

yokodai

(地図上の①~⑩にあるものの名前を書きなさい)

いつも行っているおなじみの場所が示してあるのに全然わかりませんでした。

「駅前から道をわたるとどこに着く?」

と質問してみてもヘンな答えが返ってくるのです。どうやら、どこが道かも分かってないようです。これはヤバい。

うちの子の中では、地図に関しては二郎が一番理解しています。というか唯一地図が得意なのが二郎です。

 

地図を片手にお散歩

地図を持って外に出てみました。家のある番地を一回り。道の分岐があるたびに、地図を見てこっちに曲がるよ、と説明してみました。道は川で、川に囲まれた島が番地だと思え、と言いながら。

途中で、地図の⑤はどこかな? と聞いてみましたがまだ分からないようです。

「じゃあ、行ってみよう」 と地図をたどって行ってみると、

「あっ、ひろば公園だっ!」

やっとわかったようです。

カーナビでドライブ

次は三奈を車に乗せて、カーナビの地図を拡大してゆっくり近所を巡回してみました。


 「この交差点が地図のここ。左に曲がると南公園に着く」とか言いながら。

そして家に帰ってからは町の航空写真を見せておきました。


これだけやっておけば、地図が分かるようになったかなあ!?

map1

それから4年がたちました。

あのときの甲斐があって、今では三奈もようやく地図を見て目的地に行けるようになりました。まだちょっと不安なところもありますが。

ちょっと大変だと思うかもしれませんが、地図を見ながら散歩するのもいいものですよ。ちょっとしたオリエンテーリング気分で。

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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