家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

話を聞かない男による、地図が読めない女対策

「さっぱり、分かんな~い」

 

 

 

 先日作った地図の問題(*1)。
yokodai
(地図上の①~⑩にあるものの名前を書きなさい)

 

これを小5の三奈にやらせたところ、全然ダメ(+_+)。

 

 地図に関しては二郎(中1)が一番理解している。三奈は母親ゆずりか(!)、地図を読めていない。

 

「駅前から道をわたるとどこに着く?」
と質問してみてもヘンな答えが返ってくる。
どうやら、どこが道かも分かってないようだ。ヤバい(~_~;)。

 

 

■地図を片手にお散歩

 地図を持って外に出た。家のある番地を一回り。道の分岐があるたびに、地図を見てこっちに曲がるよ、と説明した。道は川で、川に囲まれた島が番地だと思え、と言って。

 

 途中で、地図の⑤はどこかな? と聞いてみたが分からないと言う。

 

「じゃあ、行ってみよう」 と地図をたどって行ってみる。
「あっ、ひろば公園だっ!」

 

 

■カーナビでドライブ

 車に乗せて、カーナビの地図を拡大してゆっくり近所を巡回した。
 「この交差点が地図のここ。左に曲がると南公園に着く」
とか言いながら。
これで少しは地図が分かるようになったかなあ!?

map1

 

(*1) 近所の地図を読ませよう

PS. いつも読んでいただいてありがとうございます。
他に、なにかいい地図が読めるようになる対策を知っている方がいましたら教えてください(^_^.)

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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