家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

大人の勉強法 -1つのテーマに集中してインプットとアウトプットをしよう!

大人になってから、どんな方法で勉強していますか? 一つのテーマに対して集中して本を何冊も読んだり文章をいくつも書く、つまり集中してインプットとアウトプットを行うことがいい勉強方法だと私は思っています。

同じテーマの記事をいくつも書くと分析力がつく

先日、あるサイトに「子どもの身長を伸ばすにはどうしたらいいか」という記事を3本続けて書きました。

1つのテーマで複数の記事を書くというのはモノを書くうえで勉強になりました。テーマに対していくつかの視点から分析することになるからです。

本はまとめて何冊も読もう

最近、私は同じテーマの本をまとめて何冊か買うことがあります。このブログ(abekkan.com)を立ち上げるときにはホームページ立ち上げの本を3冊買いました。Excel の資格試験を受けたときは受験本以外に分厚いExcel 本を2冊買いました。労働時間の短縮の本を続けて10冊くらい読みました。

そうやって集中して1つのテーマを掘り下げていくと面白いしその分野のスキルが深まります。本はくまなく全部読む必要はありません。何十年も生きてきたのだから、全部読まなくても知っている部分が少しはあるものです。何冊もの本から役に立つ部分をピックアップしながら読む方が勉強になります。

本を読み貯めするときには、月々980円で電子書籍が読み放題になるKindle unlimited は便利ですね。

大人の勉強会

私の知人の Jさん という人が一昨年から毎年自分の誕生日に飲み会を開いています。

初めは、自分がネットで呼びかけたらネットでつながっている友人が何人集まってくれるかな、と思って始めたようです。

初回と2回目は私も参加しました。Jさんつながりで集まった人たちなのでお互いは初対面の人ばかり。けれども意外とJさん以外の共通の友人がいることが分かったりしました。

で、その会では毎年テーマが決められていました。「介護」とか「怪我」とかちょっと年寄りくさいテーマが多いのですが(^^;。

初対面の人たちが集まってもテーマが決まっていれば話ができます。テーマを決めて話し合う、というのは言わば勉強会ですね。

そんな感じの勉強会なら、どんどん参加たいものですね。

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

Kindle unlimitedの話を出しましたが、こちらもその読み放題の対象になっています。

「イクメンから教育パパにキャリアアップする方法(小学生のパパ編/中学生のパパ編)」

「忙しいSEも育児ナシを卒業!」

 

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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