家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

勉強の計画を立てなおそう -日能研の公開テストで後悔したら、対策は「こうかい?」

学年が変わる前のこの時期に、子どもの勉強計画を立てておきましょう。

初めての公開テスト

先週、小学4年生の四つ美が初めて外部の公開テストを受けました。日能研のテストで4年生は国語と算数だけです。テスト直後に聞いてみると、だいたい分かったという返事。ほんとかなあ。

持ち帰ってきた問題と回答を見て、姉の三奈が採点します。×、×、△、×。点数は悲惨でした。特に算数が。

試験翌日の夜には、ネット上で個人の得点を見ることができました。日能研は速攻で採点してくれるのです。やはり自己採点どおり悪い点数です。

(※注:この写真は実際の解答ではありません)

親子で受験に取り組む「下克上受験」

テレビドラマで放送している「下克上受験」でも主人公の女の子が最初に受けた模擬試験は悲惨な結果でした。その後パパが行う「俺塾」で猛勉強して難関中学校を受験するという話です(詳しくはこちら)。先週の放送ではついに受験の日でした。

2年前に長女の三奈が中学受験をしたときには、(塾にも行きましたが)家で私も教えたり過去問題を分析したりしました。試験当日も学校に連れて行きました。
「下克上受験」を見ているとそのときのことを思い出します。親子で真剣に受験に取り組むのは子どものためにもいいですし、親子の絆もでき、いい思い出にもなります。

3月のうちに勉強計画を立てよう

さて、点数が悪かった四つ美をどうしましょうか。四つ美は小学4年まではピアノのレッスンには力を入れてやらせていました。勉強はチャレンジ1年生のやZ会の通信教育をやっていて本人に任せていました。

これからは方法を考え直す必要があります。「下克上受験」の「俺塾」のようなものを開こうかな?! 「俺塾」と違ってうちには難関校受験経験のある兄姉の講師陣もいます。通信教育をベースにして勉強時間を決めて計画を立てたいと思います。

学年が変わるこの時期に、子どもの勉強計画を立てておきましょう。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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