家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

めざせ、ノートの達人

字が汚くたって自分が読めればいいじゃん!

 二郎がよく言うセリフだ。この前もノートが汚い、と先生に怒られたらしい。

 

 小学校や中学校では、ノートを先生が点検することがある。綺麗に書いていないと通信簿で減点されるらしい。妻も二郎に同情して、
ノートなんて自分が読めればいいんだから減点なんてヒドい!
と言っている。

ノート術の「守・破・離」

 守・破・離という言葉がある。師匠にものを習うときの方法論だ。まずは師匠に言われた型を「守る」。その後、自分に合ったよりよい型を作ることにより既存の型を「破る」。そしていつの日か師匠の域に達して、型から「離れ」て自分の道を進む。という意味だ。

 小学生だったら、まだ「守」のレベルだろう。守もちゃんとできないから、ノートを点検することで基本を守らせようとしている。これでいいんじゃないの、と私は思っている。

仕事でのノート術

 私は以前は仕事ではページにミシン目が入ったノートを使っていた。教えてもらったこと、調べたことなどを1ページ単位に書いていく。あとで必要なページだけ切り離して、分野ごとにファイルしていた。覚えることが多い仕事や、複数の分野のことをやる仕事の場合はこのやり方だと便利だと思う。これは私が体験からやり始めたノート術だ。

 これはミシン目で破るから「破」かな?(笑)

 その後はシステム手帳に変えて必要なページだけずっと残すようにしている。

 最近では、メモやブログのネタをマインドマップを使って図的に書くことが多くなった。そうなるとノートの罫線が邪魔だ。白紙のシステム手帳のページやノートを買うようになった。

 これになると、ノート術の「離」と言えるだろうか。

ノートには図や写真を貼って

 ノートに本や教科書の図や写真をコピーして貼っていくと綺麗に仕上がるし理解もしやすくなる、と何かに書いてあった。ウチでもそれをやろうということになり、コピー機を買うことにした。

 コピー機って、5万円以上するかなぁ、と思いながらヤマダ電機に行ってみると。。。や、安い!

 最近のパソコンのプリンターはスキャナーもついた複合機がいつのまにか主流になっていた。これでパソコンを使わなくてもコピーができる。エプソンやキャノンの新型のいい機種でも2万円程度。安いものだと1万円もしない。なんだ、こんなに安いならもっと早く買えばよかった。

 ということで、日曜日にキャノンのコピー機(プリンター複合機)を買ってきた。これで子供たちのノートもバッチリ!(になるはず。。。)

 でも、調子に乗ってコピーをじゃんじゃんやっていると、インク代が結構バカにならないんだけどね(^_^;)。

 

PS. 読んでいただいてありがとうございます。
コピーを使ったノート術の成果が出てきたらまた報告しますね。(^^)
明日は、おもしろ画像の達人  の話を書こうかな。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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