家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

読み聞かせの方法ーあべっかん流

昨日、四つ美と一緒に絵本を読んだ。
幼稚園生の四つ美にとっては、字が多めの絵本を読むのは大変だ。いつも私と2ページづつ交代で読むことにしている。

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ただ、私はそのままスルーして読むわけではない。
途中で進行を中断して何度も四つ美に質問する。
「この言葉の意味ってわかる?」
「なんでこの子はこうしたのかな?」
「このオバケは本当はだれかな?」

 

まるで、問題文の下線部Aについて以下の設問に答えよ
って国語のテストみたいだが。(^_^;)

私は昔、全日本の(ウソです)テニスチームを指導していた。
後輩が試合形式で練習しているときに、1つのプレーの後で私が中断することもあっった。

「松岡君、今のは左のコースに打てばエースになったよ」
「錦織君はその位置に立ってちゃダメ、右に動くこと」
「伊達さん、今のは無理しないでロブで返す方がいい」

など。

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そのまま何も言わずに試合を流してしまうより、そのタイミングで止めて言った方が効果がある。
うっとうしいと思われていたかもしれないが。(^-^;

それと同じで、読書中も何かが出てきたタイミングで質問すると勉強になるはずだ。国語のテスト対策にもなってるし。
子供に本を読むときは、このやり方がお勧めだ。
ただし、中断後は話の流れをおさらいする必要がある。

やりすぎると嫌われるけどね!
 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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