家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

右脳と左脳の秘密 はまだ二郎には秘密

あれっ、ほんとだ!

 

椅子に座って足を浮かせる。右足を軽く時計回りに回す。
右手で空中に大きく「6」の文字を書く。
すると右足が時計と逆方向に回るように変わってしまう

 右手と右足は同じ左脳が担当しているから、左脳から出てきた指令が手と足に伝わってしまって同じ方向に回るそうだ。これはおもしろい。脳の働きの説明の中に書いてあった。

brain

 

  脳は右脳と左脳で働きを分担している。書類を作るとか、きちっとした仕事は左脳で行う。ただそれだけではいいアイディアは出てこない。空間力や直観力によるひらめきは右脳が担当する。右脳を最大限に利用することで脳は活性化されいい仕事ができる。

 

 ではどうしたら右脳を活性化できるのだろうか。

 

  テスト前に暗記するとき、目で教科書を見るだけじゃなくて声に出して耳で聞いて覚えたりする。複数の五感を使ったり体を動かしながら覚えると右脳も活性化される。

 

  以前に「ゲーム・ストーミング」のセミナーに行ったとき、顧客とベンダーの役を決めて寸劇を演じてみる、というのをやった。これは、ただ座って会議をしていると左脳しか使われないが、寸劇を演じて体を動かすと右脳も刺激されていいアイディアが出てくる。ってことだったんだろう。

 

 

 また、こんな話も出ていた。
  あるコーチが初めてテニスをする人にボールを打たせることなしに教えた話。
 まずコーチが打つのを見せ、ボールがバウンドしたときに「バウンド」と言い、打つのに合わせて「ヒット」と言う。これをしばらくやる。次にボールがラケットの真ん中(スイートスポット)に当ったときの音をしばらく聞かせる。

  全くボールを打たない練習。これをしばらくやってから実際に打たせたら、上手に打てたという。
「腰を落とす、左手でボールを指さして、肩は開かない」
という言葉で左脳に教えるよりも、音とリズムを右脳に教えた方が速く上達するようだ。

 

 右脳を最大限に利用することで思いもよらなかった力やアイディアを引き出すことができる。マインドマップも、絵を描くことで右脳のひらめきを引き出せるのだという。
 こういった右脳を活性化させる手法は積極的に使いたいね。

 

  

もし二郎に話したら
「だから右脳を使うためにマンガを読んでるんだ」
と正当化されそうだな(^_^;)
まだ黙っておこう!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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