家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

教えることが勉強になる -アウトプットする機会を作ろう!

勉強を他人に「教える」ことは自分にとっても有効な勉強になります。教わったことをアウトプットする機会を作りましょう。

塾の帰りが遅い理由は

中2の三奈は電車に10分ほど乗って塾に通っています。夜間なので帰りが心配です。
塾が終わって帰って来れる時間よりもずいぶん遅くなることもあります。なぜでしょうか?

「三奈ちゃん、ちょっと教えて」
と頼まれて授業のあとに友達に教えることが多いようです。

先生に聞いたら、と思うのですが、先生を捕まえるには順番待ちしなくてはいけないし、そもそも先生の説明は分かりにくいと言われたりするそうです。

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先生よりも解りやすく

学校の授業では、いくつかの科目では授業で先生が一通り説明したあと問題を解く時間となります。先生は解らない子に教えて回る。そのときに
「三奈さんも解らない子に教えてあげてね」
と指名されるようです。

三奈の教え方は解りやすいと友達には好評です。
「これだけ教えてるんだから給料もらったほうがいいよ」
とまで言われているようです!

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アウトプットすることが勉強いになる

他人に教えることは自分にとっても学びになります。
私も仕事で、後輩に何かを教えるときに自分の知識の曖昧さに気付くことがあります。ここは本当はこうすべきだったんだ、とあとで自分の成果物をこっそりと直すことも。

学校や塾での勉強はなおさら、他人に教えることで自分の記憶も定着します。教わるだけ、インプットするだけ、が勉強ではなく、他人に説明してアウトプットすることが勉強になるのです。

子どもも大人も、他人に教える機会を作るようにしましょう。
勉強の内容を子どもに教えさせてみるのもいいですね。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

それにしても、塾でも学校でも、先生は三奈よりも解りやすい教え方をしてほしいものです(-_-;)!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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