家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

教えることの難しさは、タイプ別の指導法で克服しよう

「教えることの難しさ」

こんなコラムを、私もコラムを書いている「エンジニアライフ」のサイトに、キャリアコンサルタント高橋さんが書いていました。

 

教えることの難しさ
子どもに平泳ぎを教えるとき、

「内股にならないように足を広げて」

と高橋氏が教えましたが子どもはちっとも理解してくれません。

ところが母親が

「円を描いて、シューッ、キュ!」

というように教えたらすぐに習得したそうです。

 

言葉で理論的に詳しく説明するようりも、音とイメージで伝えた方が理解できたようですね。

pool1

 

子どものタイプによって適した教え方がある

言葉で詳しく説明して理解してくれる子もいます。

図を書くと理解できる子もいます。

音やイメージで伝えると理解してくれる子もいます。


言葉で覚えるタイプ、図で覚えるタイプ、音で覚えるタイプ、など、子どもによって理解しやすい方法、覚えやすい方法が違うのです。

だから教えるときもそのタイプに応じた教え方をすると効果があります。

テスト前に自分で暗記などをするときも、得意な覚え方を意識しておくとたくさん覚えられます。

 

タイプ別の教え方のすすめ

その手の、タイプ別の教え方は、以前に教え方の教室で話を聞かせてもらいました。

先日のブログ「話し方のプロと教え方のプロに「伝える力」を学ぼう!」で紹介した家庭教師の佐々木恵先生がタイプ別の教え方を得意としています。

文字で、図で、音で、動きで、その子に合った教え方で教えることが効果的な学習になります。

まずは子どものタイプを見極めるところから。ぜひ、やってみましょう!

 

結果を出す人だけが知っている勉強のヒント!

432円

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

eleven + thirteen =

Return Top