家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

【家庭教育】 タブレット端末での通信教育の落とし穴

イクメンパパの家庭教育 通信教育編

「えーっ、もう終わったの?!」

 

■通信教育はタブレット端末か紙のテキストか

 

 小学3年生の四つ美はZ会の通信教育をやっている。以前はチャレンジ2年生タブレット端末でやっていた。今のZ会は紙のテキストでやっている。タブレット端末から紙のテキストに換えたのには理由がある。

 

■タブレット端末の利点

 

 以うちの子たちはみんなチャレンジ1年生を経験している。最初に入会するとおまけについてくるコラショの目覚まし時計は毎年マイナーバッジョンアップされる。うちには時計も4つあった。
こらしょ時計 

 チャレンジ○年生は少し前からタブレット端末を選べるようになった。紙のテキストではなく、タブレット端末にタッチペンで答えを書き込んでいくのだ。進むにつれてポイントが貯まったりゲームっぽい要素もあるので楽しく進められる。
 あと字を丁寧に書かないとタブレットが認識してくれない。きちんとした字を書く訓練にもなる。

 

 また 私に「今週は5ページ進みました」のようなメールが届く。進んでいないと分かるので便利だ。

 

■タブレット端末の欠点

 

 タブレット端末で勉強を進めると、その過程が親には分からない。見ようとすればできるのかもしれないがちょっとやりにくい。

 紙のテキストであれば、途中の計算式や図で苦労している様子が見える。どの過程まで理解できているのか分かるのだ。

 

 四つ美の場合、説明をよく読まずに自分勝手なやり方で進めてしまうことが多い。それに親が気付くには、タブレット端末より紙のテキストの方がいいのだ。親が一緒に見てあげることがやりにくいのがタブレット端末の欠点だろう。

 

■集中して終わらせたけれど

 というわけで四つ美にはタブレットでの通信教育はやめさせた。チャレンジ○年生のテキストコースに換えてもよかったのだが、別のをやってみたいというのでZ会に変更した。

「えー、もう終わったの?!」

 

 四つ美は通信教育の教材が送られてくると取りつかれたように集中して一気にやってしまうことがある。まだ2月なのに3月分を全部終わらせたとか。だがそんなときは、例によって説明文をよく読まずに自分勝手なやり方で進めてしまっているのだ。テキストを見直して理解できているのか確認しないと。。。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。通信教育のタブレット端末って使っていますか?

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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