家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

えれめんトランプで化学の周期表はバッチリ?

えれめんトランプ
というカードゲームを購入した。

 

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■元素のカード

 各カードには化学の元素記号と名前が書いてある。その元素の用途などが写真になっている。ヘリウム(He)なら飛行船。バリウム(Ba)なら胃のレントゲン写真。キュリウム(Cm)なら発見者のキュリー夫人。さらに元素の周期表における族(金属とか)と周期が書かれている。

 カードを眺めているだけでも、元素の用途などが視覚的に分かる。テストで元素の用途を問われることは無いが、分かっていた方が覚えやすいのは確かだ。

 遊び方は場に出された札と同じ族や周期のカードを持っていたら捨てる。でカードが早く無くなった人が勝ち。ただし細かいルールがいろいろあって難しい。

 

■対象年齢は

 とりあえず小5の三奈と小1の四つ美とやってみた。細かい複雑なルールは無視して単純なルールで。でも。。。

 元素記号や周期表上の族や周期は、小学生のうちに覚えても役には立ちそうにない。それより上の、化学で元素の周期表を習った高校生が対象だろう。試験勉強の合間に気分転換を兼ねて使うと、元素が視覚的に頭に入って覚えやすくなるだろう。

 

■ゲーム性は

 ただ出せるカードを出すだけ、というのはあまり面白くないな。元素の周期表をネタにしているのだから、トランプの「7ならべ」みたいにカードを周期表のように並べていく方がより記憶に残ると思うのだけど。

 また、元素と元素を結合させてつなげるゲームにしても面白いともう。ただしそれは以前にこちら(*1)で紹介したものと同じになってしまうのかもしれない。

(*1) 小学生社長開発の元素結合カードゲームが人気

 

PS. 今日も読んでいただいてありがとうございます。
先ほど、エンジニアライフにコラムをアップしました。よろしかったらご覧ください。
「ゴールデンウィークは仕事で、という口実」

 

えれめんトランプ

¥1,890
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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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