家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

【家庭教育】読書しない子の国語力を伸ばすには

イクメンパパの家庭教育 国語編

 

■本を読む子と読まない子

 うちの二郎は本を読まない。私も妻も本を読む方だし三奈と四つ美も読む。けれども二郎は読まない。読ませようとしていろいろ手をつくした。でもダメ。マンガだけは読むけれど。同じように育てても本人の性格もあって親が望むようにはならないものだ(+_+)。

 

■長文読解の短期集中特訓

 高校入試が1月先に迫った二郎。先日のブログにも書いたが、志望校の過去問題を見たら国語の読解問題の文がやけに長い。これはまずい。 ということで、年末年始は読解問題の特訓を行った。

 

 志望校の過去問題の他に、他校の過去問題から問題文が長いものを10問以上ピックアップした。それを年末年始の塾が休みになった5日間で集中的にやらせた。

 

 

■長文読解に慣れさせるコツ

 ここはこういう意味だよね、などと理解度を確認しながら一緒に読み進めた。設問の中には難しいものもあり、私も間違えたものも多い。でもそれは問題ではない。考えながら読み進めることが大事だ。

 

 私と一緒に読みながら問題を解いていく方法と、事前に二郎一人で解いてから私と一緒に読み直す方法と2つのパターンで長文読解問題を進めた。主に気を付けたのは次の3つ。

 

 少しづつ区切って読む。キーワードには印をつける。段落ごとに筆者が好ましく思っている話か嘆かわしく思っている話かで○か×をつける(詳しくは「国語の長文問題を子どもと一緒に読んでみよう!」参照)。

 

 これで国語の長文読解力がきっと向上したことだろう。大切なのは
・長文を根気よく読み進める経験を積ませること。
・短期間で集中して行い、苦手意識をなくすこと。

 

だと思う。本当はもっと早い時期にやっておけばよかったのだけれど。

 

※いつも読んでいただいてありがとうございます。
おたくのお子さんは読書してますか?

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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