家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

【家庭教育】あべっかん式作文法 が身についた!

イクメンパパの家庭教育 国語編

 

「あっ、ムーミンの日記帳だ!?」
 三奈の机の上に水色のムーミンの絵の表紙の絵日記帳が置いてある。久しぶりに見た。中を見ると昨日のことが書いてある。

 

■日記で作文力を鍛える

以前のブログ(ここ)に、三奈に日記を書かせていたことを書いた。

 絵日記帳の絵の部分に話の構成図を書く。マインドマップのように思いついたネタになりそうなことをどんどん挙げていく。そしてどれを使うかを決める。起承転結を意識して順番の番号をふる。

 そこまでできればあとは文章にして並べるだけだ。これは私のブログの書き方と同じ。「あべっかん式作文法」だ(^^)。

 この日記を書くトレーニングを半年くらい続けた。これで作文力がついた。その後は問題集をやる勉強に切り替えたので日記はつづけていなかった。

 

■日記を書かせよう

 三奈は今月から塾に行き始めた。そこで作文力強化のために日記を書きなさい、と言われたそうだ。それで買いだめしてあったムーミンの水色の日記帳を引っ張り出して書いたようだ。

 塾でも言われるように、やはり日記(やブログ)を書くことは文章力を向上させる。ぜひやらせてみてほしい。

作文が苦手な子には、文章はいいから、まずはその日の出来事を単語で書き出して、番号をつけて構成図にしてしまう、だけでもいいだろう。

 

■あべっかん式が身についた

 三奈はちゃんと教えた通りに絵の部分に構成図を書いてから文章を書いていた。あべっかん式が身についている(^^)。

 だけど私のマネして最後にオチをつけて、試験にオチることはないようにしてね(^_^;)!!

 

PS. いつも読んでいただいてありがとうございます。
夕べは明日の「エンジニアライフ勉強会」の原稿を作っていてブログをかけませんでした。今朝になってメールで投稿です。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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