価値のあるセット商品を作るには、価格とバランスが大事!

ランチセットはこちらです

先日、長崎ちゃんぽんのリンガーハットに入りました。

券売機で食券を買います。券売機の最初の画面にはオススメのランチセットが表示されています。私はいつも皿うどんを食べると決まっています。サイドメニューは何があるか見たかったので、初期画面のランチセットは押さずに詳細画面に入ります。そして結局選んだのは皿うどんと餃子でした。

席に座って店員に食券をわたします。すると「今の時間帯はランチセットの方を押してくださいね」。

ああそうですか。(うるせえなあ、いいじゃねえか!)

少しして店員が戻ってきました。そして単品の皿うどん+餃子とランチセットの差額を現金で返してくれました。えっ、そんな親切に!!

本来は、券売機の方でセットメニューの金額に置き換えてくれればいいのですけれど、券売機はそこまで賢くなかったようです。店員のほうで、これはセットメニューと同じだと気づいて差額を返してくれたのでした。

リンガーハットの店員さん、ありがとうございました!

セット商品はお得でなくてはいけない

昔、某ハンバーガー店でセットメニューを出していたときに私はあることに気がつきました。セットで〇〇バーガーを選んだ場合は単品で個別に買ったほうが安い、と。

セット商品を買う理由の第一は、セットでお得だということです。「お得になっているはず」と思って買ったのに、実は割高だった、なんてことに気づいたらお客は怒ってしまいます。

セット商品を作るときには、不公平感を感じさせないようにしないといけませんね。

セット商品はバランスが良くなくてはいけない

セット商品を買う理由はもう一つあります。単品を組合せて選ぶのがめんどくさいからです。居酒屋で、「焼き鳥の盛り合わせ」を頼むのは、焼き鳥を1本づつ選ぶのがめんどくさいからですよね。盛り合わせのセットなら、いろいろな焼き鳥がいい感じに混ざっているので自分で選ばなくても満足できます。

この場合のセットのポイントは、センスのあるチョイスになっていることです。個人の好みはありますが、人気のある串をバランスよく組み合わせなくてはいけません。

食べ物に限らず、セット商品を作るときにはよく考えないといけないな、と思いました!

「セットくりょく のあるセットにしないと(汗)」

「なんでそんなに あセットるんじゃ?!」


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