家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

夏ゼミ で1日10時間の勉強漬けだっ!

「夏ゼミ」 塾の夏合宿の説明会に行ってきた。

 

■3泊4日の勉強合宿

 中3の希望者が志望校の種類によって2ヶ所に分かれて3泊4日の合宿を行う。群馬県のホテルの研修室を借り切って行われる。避暑地に行くものの、その間は遊びはいっさい無し。1日10時間の勉強時間が待ち構えている。

 

■自習力と継続力

 英語と数学。そしてコースによって国語または特色検査対策を行う。ただ、この合宿の目的は勉強自体ではない。
 自習力継続力
をつけることが第一目的だという。

 まず勉強のスケジュールを立てる。そして1日に2回、振り返りを行う。
計画通りにできたことは何か? なぜうまくできたのか。
計画通りにできなかったことは何か? どうすればよかったのか?

 これを繰り返すことで勉強の進め方の習慣をつける。それで自習力と継続力がつくという。

 なるほど、それは良さそうだ。ぜひやらせたい。

でも、夏になってからじゃなくて、もっと早く自習力をつけさせてほしかったところだ。

 

■1日10時間の勉強って

 1日に10時間も勉強するなんてすごいな。
と、思ったけど。。。

 私は中学生のころ、学校の寮に住んでいた。夜は勉強時間が決められていて、休憩時間をはさんで90分が2回。消灯時間後も、1時間くらいは自主勉強できるようになっていた。

 定期テストの期間になると、学校のテストは昼までに終わる。テスト期間中は部活もない。寮に帰ると、午後から夕方まで、1時間の休憩時間をはさんで90分の勉強時間が2回。それにいつもの夜の勉強時間も加えると、
90+90+90+90+60=420分=7時間。
それに学校でテストを受けている時間も足せばほぼ10時間だ。

 なんだ、私も定期テストのときはそれぐらい勉強してたな。寮って毎日が合宿だしね。

 この塾に限らず、いろんな塾で、夏合宿などが企画されている。勉強漬け体験を思い切ってさせてみるのもいいと思います!
 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
夕べ、エンジニアライフに小説をアップしました。
「我がエンジニアライフに悔いなし? 第1話後編」
ごらんください!

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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