プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

根拠がなくても自信を持って!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「あ、パパ!」
 塾帰りの三奈と駅で一緒になった。

■塾帰り

 会社帰りの電車から降りると、三奈も同じ電車から降りてきた。塾の帰りだ。

 

 「塾を出ました」メール が私に届くので、同じ電車に乗ってるかなとは思っていたが。

 

 近所に住む同級生のYちゃんも三奈と同じ塾の同じクラスに通っている。いつも帰りは2人一緒だ。

 

 

■上をめざせ!

 この春にこの塾に入った2人は、2つある中1のクラスのうちの下のクラスだ。三奈は塾で、上のクラスに行きたい、とアピールしてきた。そして塾内の復習テストできちんと点を取ってきたので、来月から上のクラスに移ることが内定している。

 

 上のクラスになると曜日が違うのでYちゃんとは通えない。でもYちゃんは、
 「どうせ私もすぐ上のクラスに行くから」
 そして神奈川県のトップ校である湘南高校に入って
その後、一橋大学に入る計画らしい。

 

 ところが、Yちゃんは塾のテストでは合格点にはるか及ばない点数。これでは湘南高校どころか上のクラスも厳しいぞ。その自信はどこから来るんだ?!

 

 

■根拠のない自信でも

 根拠がなくても、「湘南高校へ行く!」と宣言することはいいことだ。「海賊王に俺はなる!」とか、夢を口に出しているとかなうようになるという。自分も周りもその気になるからだ。受験生でも、社会人でも、海賊でも、夢を口にだして宣言しよう。そうすれば叶う(かもしれない)。

 でも、Yちゃんは言ってはいるけど、特に頑張ってはいないらしい。(-_-;)

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
私も根拠のない自信を書いておこうかな。
「カリスマブロガーに、俺はなる!」って。(笑)

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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