家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

塾のエレベーターは森三中3人は乗れない!

昨日は二郎が新しく通い始めたS塾に初めて行った。

 

■狭いエレベーター

 ウチからその塾までは電車で1駅。だけど駅からちょっと離れていて、ウチに戻る方向に10分弱歩く。なのでいっそウチから30分かけて歩いた方がてっとり早い。

 二郎は自転車で行っている。でも、途中には大きな上り坂が2つもある。アシスト付自転車ではないので辛いはずなんだけど、よく自転車で行く気になるなあ、と私は感心している。私は自転車で坂を上る気にはなれなかったので30分かけて歩いて行った。

 着いた。小さめのビルの3回がS塾。奥のエレベーターに乗ってみたら、

せ、狭い!

 3人乗ったら窮屈だ。白鵬だったら1人でも入れないだろう。ちょっと大きな家具も無理だ。

 

■なぜか多い森三中!

この塾に来る子はどこの中学が多いんですか?

と聞いたら、H中森三中だと言う。H中はすぐ近くだからわかる。でも森三中はちょっと離れている。なのになぜ?

 あ、森三中と書いたが本当は森中学。あの3人組の森三中の村上の出身校であり、トリオ名の由来となっている。

 ちなみに、森三中の3人だったら、ここのエレベーターに一緒に乗るのは無理そうだ(^_^;)。

 

■塾の特徴

 二郎の学年、新中3のこの塾の生徒は20人ちょっと。レベル別で2つのクラスに分けて授業を行う。この塾で特徴としているものの1つが、先生が説明するばかりではなく、生徒をどんどん指して答えさせる
というもの。

これはいいと思う。眠くはなりにくいだろうし。

 まあ、それだけではなくて、他にもここに決めた理由はあったんだけど。

とりあえず今日はこのへんで(^_^;)。

※いつも読んでいただいてありがとうございます。


ここ3か月で、5つほどの塾で話を聞いたので、塾選びに参考になりそうなことを、別途整理してみたいと思ってます。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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