家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

桐島、塾やめるってよ!

■桐島、塾やめるってよ

 高校受験を2ヶ月後に控えた中3の二郎。同じ塾に通う桐島君(仮名)が12月のこの期に及んで今通っている塾、Sゼミをやめるそうだ。

 桐島君の第一志望の高校は私立の最高峰のK応高校。今のSゼミでは英数国理社の5科目をやっている。桐島君は私立1本に絞ったので理科と社会は必要ない。だったらコースを変えるとか、もっと早く辞めればいいのに。なんで今ごろ?

 そしてW田アカデミーの入塾試験を受けた。本人の自己採点ではまずまずの成績。だけど実際は点数ははかなり悪く、下のクラスに入ることになったそうだ。

■志望は高くした方がよい?

 二郎の話では、桐島君は
「K応高校の過去問をやったけど、大体できたよ」
と言っていたらしい。合格する気満々だ。K応高校は二郎はまず無理なので受験しない。でも模擬試験の成績は桐島君は二郎より悪い。Sゼミの先生には
「K応高校の合格可能性はまあ5%くらいかな」
と言われている。

う~ん、これは無理ってことだろう。

■桐島君のナゾ

 桐島君の父親は小学校でも中学校でも子どもの行事には一切出てこない。母親は受験に関しては無知で状況を理解していない。大丈夫なんだろうか? しかし本人は動じていない。

・K応高校の可能性は5%なのに受かるつもりでいるその自信はどこからくるのか?
・K応高校を受けるのになぜわざわざW田アカデミーに行くのか?
・桐島君が言うことはどこまで本当なのか? 本音では何を考えているのか、それとも単なるバカなのか? 後者でないことを祈りたい。

結果は2ヶ月後に。。。

 桐島君が現実を考えずに無謀な受験だけをしようとしているのであれば、学校の進路指導の先生が止めて欲しいのになあ。公立の中学校の進路指導は全く頼りにならないので困ってしまう。

※いつも読んでいただいてありがとうございます。
同じタイトルの話を 「イクメンから教育パパにキャリアアップする方法 小学生のパパ編」に書きましたが、内容は違う話です!

 

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About あべっかん

四児の父・あべっかんです。 四人の子どもを育ててきて思いました。今の学校や塾をアテにしすぎてはいけない。学校は最低限のことしかやってくれないし、塾はお金ばっかりかかる。 子どもには家庭教育が大事なのです。では親はどうすればいいのか? このブログで私も試行錯誤しながら追及していきます。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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