家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

塾の授業参観に行ってみよう!

いい学習塾では、生徒を飽きさせずに授業を進め、理解させ記憶させるように工夫しています。塾の見学レポートを書いてみました。

学習塾の授業参観!

中二の三奈の塾の授業参観に行ってきました。中学校の授業参観には何度も行っています。でも早めに迎えに来たときにちょっと覗いたくらいで、授業内容をちゃんと見たことはありませんでした。

三奈が通っているのは高校受験Hi-StEP という塾です。神奈川県の最難関公立高校の湘南高校への合格者数が最も多い塾です。

授業参観対象の授業はいくつもありました。私が見たのは21時からの英語の授業でした。参観者が何人もいるかと思ったら私一人だけ。狭い教室の後ろの席に座りましたが、一人だけだとちょっと恥ずかしいですね。

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テンポよい授業で脳を活性化

英語の授業が始まりました。小テストのあと解説です。
「私はサッカーよりも野球が好きです。英文にすると? 野球部の大谷君!」
先生が20人弱の生徒をポンポンと指していきます。とにかくテンポがいい。プロジェクターによる投影と板書を併用していますが、板書のスピードも速いのです。説明しながら20人弱の生徒を次々に指していくので居眠りをするヒマなどありません。

反復によって記憶を定着させる

この日は比較級と最上級の内容でした。
Mt . Fuji is the most highest mountain in Japan.
という例文を、主語を変えたり比較級に変えたりして何度も言い替えさせます。the most や as~as を何度も何度も。先生は富士山の写真や日本で二番目に高い北岳の写真を出して黒板に貼りました。飽きさせないための工夫でしょうか。

また、途中に修飾語が出てくるたびに、名詞を修飾してるからこれは形容詞、形容詞を修飾してるからこれは副詞、と何度も繰り返します。私も覚えてしまいました。

50分の授業で最初に小テスト。解説と新しいことを教えたあとに最後に小テスト。これも反復によって記憶を定着させているようです。

Hi-StEPの授業では、テンポのよい解説と反復による記憶の定着で学力向上を図っているように感じました。

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学校の授業もいい塾を見習って!

中学校の授業だとこうはいきません。なぜでしょうか? まず1クラスの人数が多い。40人近くいるので塾の2倍です。それに塾では難関高校受験向けのクラスに分けられています。多くの生徒を一度に教えようとすると理解度が遅い生徒に合わせて進度が遅くなってしまいます。テンポのよい授業はしにくいものです。

今回私は初めて塾の授業を聞きました。ですが本来は子どもが塾に入る前に見ておきたいですね。これから子どもを塾に入れようと考えている人は、焦ってすぐに決めずにいくつか見学させてもらうといいと思います。活気があって子どもをやる気にさせてくれる塾を選びましょう。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。塾の授業参観、あなたも行ってみてはどうでしょうか?

 

kyoikuPapa2イクメンから教育パパにキャリアアップする方法(中学生のパパ編)

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About あべっかん

四児の父・あべっかんです。 四人の子どもを育ててきて思いました。今の学校や塾をアテにしすぎてはいけない。学校は最低限のことしかやってくれないし、塾はお金ばっかりかかる。 子どもには家庭教育が大事なのです。では親はどうすればいいのか? このブログで私も試行錯誤しながら追及していきます。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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