家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

バランスの悪い成績のとき、どうする?


この一年、中学を受験する三奈の勉強を見ていた。その間、中2の兄の二郎は放っておいた。というか泳がせていた。自主的に勉強するようにならないかなあ という淡い期待を持って。

 

■泳いでました

甘かった(>_<)。

 受験勉強でがんばっている兄と妹の間にいて、ボーっとしてるかLineをしてるか遊びに出かけるかのどれか。勉強している気配はない。

 そして、年末にもらった通信簿はがた落ち。かろうじて数学だけできるのが唯一の救いか。。。

 

■バランス悪いとんがりコーン

 最近受けた塾の模擬テストの結果も返って来た。すると、
MogiTest 

 うっ、数学だけはいい成績だけど、こんなにバランスの悪いレーダーチャートは見たことないゾっ! 見事なとんがりコーンだ。

 1万5000人が受けたテストで、数学だけが偏差値68。英語と国語は偏差値50程度。逆に数学だけ苦手な子ならたくさんいそうだけど、数学だけできてこんなに極端な子は滅多にいないだろう(^_^;)。

 これはもったいない。英語と国語を伸ばせばいいとこに行けるのに。。。

 

■塾でなんとかしてもらおう

 電話をかけた。二郎の通っている塾に。塾長に面談をお願いした。

 塾には親が時々顔を出した方がいい。この親は熱心だ(うるさいゾ)、と思えば先生も二郎をしっかり見てくれるだろう。二郎にしても、塾の先生と親が密談していると知れば、これはチャンとしないとヤバいぞ、感じるかもしれない。塾の先生と会うことは、たとえ話の内容がたいしたことなくても効果はあるはずだ。

 そしてその面談での塾長に対する父親の駆け引きは?

 次回につづく。。。

 

※いつも読んでいただいてありがとうございます。
この3連休も、正月も、テレビもあまり見ずに三奈の受験勉強に付き合っていました。最後のがんばりどころ。でも疲れます(+_+)。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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