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塾は偏差値の高い学校を受けるように洗脳する -塾は上手に利用しよう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

塾に行くと偏差値の高い学校を受けるように洗脳されます。けれどもそれを上手に利用しましょう。

長男はR塾でS高を勧められ

長男の太郎が中学生のころ、高校受験のためにR塾に行きました。初めのうちは普通クラスだったのですが、だんだんと力をつけてきて、難関校を目指す特別クラスに移ることになりました。
 
R塾では、県立トップ校のS高校に行くことを推奨しています。S高校の合格者○○○人、というのを宣伝文句にしています。R塾はS高校はいい高校だぞ、と生徒に日々言っています。「S高校を目指せ!」と言われていると生徒たちはだんだんと洗脳されてきます。洗脳と言っても、トップ校を目指すのですから悪いことではありません。「がんばってS高に合格するぞ!」という気持ちで勉強をガンガンやる気になればいいでしょう。
 
そして太郎は、志望校を決める直前になって、「S高を受験したい」と言い出しました。
ただ、私は不安でした。それまでは1つ下のH高を受験するつもりで説明会などに行っていたのに。トップ高のS高に行けるなんて思ってもいなかったから、学校のことを調べてもいませんでした。学校名を漢字で書くこともできませんでした。無理して偏差値が高い高校にしなくても、H高だっていい高校だし、家から近いし、安全なんじゃないの?
 
塾に洗脳されて少しでも偏差値が高い高校に行きたいと思うようになってしまったのか。目標を高く持つのはいいのだけれど。
 

長女はS塾でG高を勧められ

同じことが6年後にも起こりました。長女の三奈が高校受験のときはS塾に通っていました。S塾ではS高校よりもG高校を推しています。そして三奈は塾で洗脳されて「G高校に行きたい」と言い出しました。家からずいぶん遠いのに。
 
結局、太郎も三奈も行きたいと言った高校に合格して結果オーライでした。ただ、塾で洗脳されてしまうのはどうなんだろう。目標を高く持つのはいいのですが、偏差値が少しでも高い高校に行こう、というのはちょっと違う気もします。高校を選ぶときには、偏差値だけで選ぶのではなく、自分に合ったレベルの中で校風や環境が気に入ったところを選ぶべきです。
 

次男も洗脳してほしい

来年は次男の二郎が大学受験です。二郎は兄の太郎や妹の三奈とは違って、勉強が好きではありません。これまでは勉強に力を入れてきませんでした。でも大学に行きたいと言います。これはまずい。

そんな子でもやる気を出させてくれる塾はないか?と探しました。そして面倒見がよさそうなI塾にまずはお試しで行かせてみました。
 
I塾はR塾やS塾と比べると小さな塾ですが、塾長は熱血先生です。松岡修造のようにいつも熱いので(?!)、冬でも半そでシャツを着ています。そこではお試し無料授業が2回のはずだったのですが、何度も「来なさい」と言われ、二郎は言われるままに何度か通いました。すると少しづつですがやる気になってきたようです。
 
よし、こうなったら、いい大学に行きたいと思うように洗脳してほしい、と私は思っています。洗脳を懸念していたのに、私も勝手ですね。

塾は上手に利用しよう

塾では「あの学校はいいところだから入れるようにがんばろう」と生徒を洗脳します。ただし洗脳と言っても目標を高くして士気を高めるためにやっていることなので悪いことではありません。これを利用してやる気を維持して勉強がはかどるようにしましょう。

ただし、実際に受験校を決定するときには、一度立ち止まって本当に入りたい学校なのかを落ち着いて考える必要があります。塾を上手に利用するようにしましょう。



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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