家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

どんだけ~早いんだ!日能研のテストの採点は

「どんだけ~」
って、IKKOかっ!

 

 先日、小4の三奈が小学生向けの受験塾である日能研の公開学力テストを受けてきた。

 以前に上の子が受けたときにも説明を聞いたことがあったが、日能研のテストの採点システムはすごい。100近くもある拠点で行われる大規模なテストなのに、マークシートじゃなくて記述式なのに、翌日の夜には結果がWeb上で公開される。

そのやり方は、
1.テスト終了後に各教室で即座に全員の回答用紙をスキャンしてデータを本部に送る
2.本部では、それを設問ごとに分解して各採点者に送る
3.採点者は自分の担当の問題だけを採点して結果を本部に返す
4.本部は採点結果を集計してWebに載せる

というシステムらしい。

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 私が今までに何度も受けた情報処理試験は、4月と10月に試験が行われる。だが、結果が分かるのは7月と1月。採点に3ヶ月もかかっている。情報処理の試験なのに採点の情報処理時間が日能研の90倍もかかっている。これは何とかして欲しいところだ。

 

 三奈が持ち帰って来た国語の答案用紙(スキャン後なので持ち帰れる)を見ると、国語の回答の1つに
「…どんだけ時間がかかって…」というのがあった。

 「どんだけ~ ってIKKOかっ。どれだけだろっ! いつも乱暴な言葉を使ってるからダメなんだ <`ヘ´>」 

 だがあとで問題用紙を見ると、「どんだけ時間がかかんねん」という文があった。文中の語句を抜き出して使ってたのね。じゃあ間違いでもないかな。

三奈ゴメン(^_^;)

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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