家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

親子で楽しむエクセルプログラミング

月刊ジュニアエラで校則について考えよう

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

1からわかるニュースマガジン
月刊ジュニアエラ2月号

月刊ジュニアエラ2月号
親子で読める!受験勉強にもお役立ち!!

特集 新しい日本をつくった英雄たち 明治維新150年

国民の生活に大きな影響を与えた3大改革
  • 学制改革:6歳以上の男女が身分に関係なく小学校で学問を受けられるようになった。
  • 徴兵令:全国から20歳以上の男子に検査を行い、合格者の一部を兵士として集めて軍隊をつくった。
  • 地租改正:江戸時代まではその年の収穫高に応じて主に米を納めていたが、明治6年から毎年土地に対して決まった額を現金で納めるようになった。
文明開化新旧対決
  • かご→人力車
  • 行灯→ランプ
  • おでん→牛なべ
  • からかさ→洋傘
  • ちょんまげ→ざんぎり
  • かわら→レンガ
  • 日本酒→洋酒
  • ぬかぶくろ→石鹸

日本では江戸時代までは肉を食べる習慣がほとんどなかったが、この時期に牛なべなどで肉を食べるようになった。また、カレーライス、牛乳、アイスクリームなども尾の時期に広まった。

→NHK大河ドラマ「西郷どん」も始まりましたし、明治維新から150年ということで明治維新が着目されているようです。おでんや日本酒は今でも健在ですが、文明開化のときに一度に多くのものが変わったのですね。
この時期にアイスクリームがすでにあったとは意外でした。

学校のルールおかしくない?

生まれつき茶色い髪だった大阪の女子高生が教員からの頭髪指導に対して起こした黒染め強要訴訟が海外でも報道され注目された。
日本の学校には不自然なルールがある。
  • スカートからひざが見えたらダメ
  • 帰宅時に文房具店と図書館以外は立ち入り禁止
  • カップルは一緒に帰ってはいけない
  • 女子の下着は白のみ
男子の頭髪は丸刈りと決める中学校の校則も人権侵害だと訴える裁判が相次いだ。80年代には全国の公立中学校の3割にあった丸刈り指導は2013年には全てなくなった。
 
→カップルは一緒に帰ってはいけない、というのは、カップルじゃないと言い切ればいいんでしょうか? 下着が白のみというのはチェックされるのでしょうか?
 
→私が中学生のころは、静岡県では公立中学校の男子はすべて丸刈り。それがいやで私立中学に入ってくる子もいました。その私立中学でも、悪いことをすると職員室でバリカンで丸刈りにされることがありました。今ではもうそんなこともなくなったようですね。
 
→近年ではグローバル化により日本の学校にも外国人が多く入ってくるようになりました。そうなると頭髪の色の規制はもちろんのこと、日本文化ならではの昔からの妙な校則を貫き通すことは無理になってきます。外国人から見て理不尽だと思われるような校則は撤廃したほうがいいのではないでしょうか。
 

そのほかにもこんな記事が

  • 国会の質問は何のため?
  • 平昌五輪この選手に注目!
  • 上野三碑と朝鮮通信使、「世界の記憶」に
  • スポーツのうんちく カーリング
  • 子ども地球ナビ ラオス
  • のぞき見探検隊が行く‼福井県恐竜博物館
  • SexyZoneのスクールサバイバル
  • サイエンスジュニアエラ 昆虫の雄と雌の意外な物語
時事ニュースや子ども向けの情報がいろいろ載っています。

「月刊ジュニアエラ」とは?

毎月紹介している「月刊ジュニアエラ」は、「1からわかるニュースマガジン」です。朝日新聞社が出版している雑誌「Aera」の子ども向け版です。
子ども向けとは言っても、取り上げられる項目は大人の新聞に書かれるニュースと同じレベルです。朝日新聞社の本なので、朝日新聞の社説に則った意見を表明しています。
 
読んでみるといつも私も知らなかった内容も多く、私にとっても勉強になっています。しかも子ども向けに書かれているので優しく読めて理解できます。入試の時事問題もこれを読んでおけば答えられそうです。新聞を読むのは難しいしめんどくさい、と思っている高校生や大人にとってもいい雑誌だと思います。
ですので、このブログでも記事の紹介を毎月ネタにさせてもらっています。

また、ニュース以外にも、お仕事の紹介、海外の子どもの生活、科学記事、スポーツのうんちく、本の紹介、アイドルのインタビュー、時事問題のテスト、なども載っています。

子どもも大人も勉強になります。1冊500円なので月に500円くらいなら買っておいて損はないと思っています。朝日新聞を取っている人は新聞と一緒に配達してもらえます。

「月刊ジュニアエラ2月号」

※今日も読んでいただいてありがとうございます。今日は毎月恒例のジュニアエラの紹介でした。

 



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!

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私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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