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公立中高一貫校、明日は入試本番だ!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

明日は本番だ!

 

■公立中高一貫校の試検

 明日はいよいよ三奈の公立中高一貫校の入学試検。以前にも書いたが、試験ではなく試検。検査の検だ。

 公立の中学では私立のような小学生の学習範囲を超えた知識の有無で入学者を選別してはいけないことになっている。そのため入試はあくまでも適性検査。知識がなくても問題文をよく読んでよく考えれば解けるはずの問題になっている。時間があればね(^_^;)。

 

■公立中高一貫校の入試問題

 国語系の問題では、読解力と作文力を問われる。45分という短い時間で500字以上の意見文を書かされる。

 あべっかんブログ式日記トレーニング(?!)で鍛えた三奈は作文は得意。ここで差をつけたい。

 

■難しい算数

 算数系の問題では並んだ数字の規則性を見つけるなど。理科も一緒になっていて、実験結果から分かることを問われたりする。

 三奈の受ける学校はなぜかこの算数系が問題量が多くて難しい。模擬試験の得点分布は正規分布どころか、0点が一番多い状態。私が挑戦して5割、東大受験コースに通う太郎でも6割しかとけなかった(>_<)(こちら参照)。

 問題慣れさせた三奈は5割の得点を目指す。

 

■社会なのに算数が

 社会系は資料を読みとる問題が多い。日本の小麦の輸入量は何%増えましたか?的な割り算は必ず出る。何度も何度も計算が必要なものもある。算数が苦手だと社会の点もとれない。

 ここで点を稼げるかどうかが合否の分かれ目だ。

さあ明日の試検、うまくいくだろうか。
当人は今日は9時には寝たようだ。緊張して眠れない、とはならなかったのでよかった(^^)。

※明日は現地の様子を書きたいと思います。

さきほど、エンジニアライフにアップしました。ご覧ください。
「エンジニアの言い分 – 第4話」

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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