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公立中高一貫校対策の説明会

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

日曜日に塾主催の公立中高一貫校対策の説明会に行ってきた。

 

■知識は必要ない、けれど

 私立中学の入試では
「いかに知識を出すか」
が必要とされる。それに対して公立中高一貫校の入試では 
「いかに情報を読みとるか」
が必要とされる。特に社会では地理や歴史の項目を暗記している必要はない。資料をよく読めば答えを導き出せる。

→たしかに資料から答えを導き出せる。だけど、資料が膨大だったり、よく見ないと見落としてしまうものもある。似たような問題を多くやってパターンに慣れておくという訓練が必要だと思う。

 

■自分の意見を書く

 公立中高一貫校の入試では意見を求められる。
「これについて、あなたの考えを書きなさい」
と聞かれて、「特に何も考えていません」では0点。立派な意見を書く必要はない。「○○だからこう思う」と書く。なるべくシンプルに書く。

→これも何度も問題をやって慣れておくことが大切だ。国語の問題ならともかく、社会の問題の中に意見を書く設問もあったりした。悩まずにさらっと書けるようにしておかないと。

 

■時事問題が出るぞ

 毎年各校の試検で時事問題が出される。今年度は、世界遺産とか異常気象とかが出そうだ。ニュースを見て子どもと会話をしておくとよい。

→時事問題だったら、月刊ジュニアエラ今解き教室は有効だと思う。詳しくは過去のブログで。
「月刊ジュニアエラで裁判について知ろう」
「今説き教室をやってみた」

 今回の会場は神奈川大学。子どもが模擬テストを受けている間に親向けの説明会が行われる。そこで当日の模擬テストのポイント解説と入試対策が説明される。といういつものパターンだ。

 これまでに私は何度も聞いてきたけれど、おそらくこれが最後。
最後なのでまとめ的な内容で書いてみました。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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