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憎まれっ子、世にはばかる?!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「私は受かるけど、あとは良くても三奈くらいかな?」

 

■Sちゃんの予言

 三奈がM中学を受験する直前の話。
M中は人気の高い公立中高一貫校。倍率は8倍以上。うちの小学校からは10人くらいが受験した。

「私は受かるけど、あとは良くても三奈くらいかな?!」

と言っていたのは同じクラスのSちゃん。進学塾で何年も前から鍛えてきた自信か。三奈を合格候補に入れてくれたのは良かったけど。

この予言にムッとしたのは同じくM中を受験するOちゃんだった。

 

■結果発表

 そして結果は、受かると豪語していたSちゃんだけが受かった。三奈もOちゃんも不合格。地元の公立中学の二中に行くことになった。

 

■気遣いゼロ

 M中への進学を決めたSちゃん。発表からしばらくたったある日の会話。

 「M中は部活がいっぱいあるから迷っちゃうなあ。なんにしようかなあ? Oちゃんは部活どうするの?」

 二中は部活が少ないから、選ぶほどないわ。

 「あ、そうだったわねぇ~。二中に行くんだったよねぇ」

 む、ムカつくっ! 殴ったろか!
と思いながらもグッとこらえたOちゃん。

 落ちた人に気を使うつもりはサラサラ無いようだ。まるで少女マンガに出てくる意地悪役みたい。ここまで意地悪が言えるとはある意味すごい。部活はぜひ、演劇部に入ってヒロインの敵役になることをお勧めしたい!

 こんな性格だから、Sちゃんはクラスの仲間に嫌われている。この性格ではM中でも嫌われ者になるんだろうな。まあ、自業自得だな。
一緒の中学にならなくてよかったね、三奈もOちゃんも(^_^;)。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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