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公立中高一貫校の説明会は大行列!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「最後尾はこちら」
の白い札。

 

えっ、こんなに(゜Д゜)!
受付前にディズニーランドのような長い列。

 

■公立中高一貫校の説明会

 公立中高一貫校の説明会に私は一人で来た。ここで入試の申込書が渡されるのでみんな来る。この日に6回も説明会がある。第2回目が始まる40分前に着いたのに、次の回には入れないかも。これなら倍率が高くなるのも当然だ。毎年倍率は10倍程度。この人たち(の子)がもし全員受検したら15倍くらいになりそうだ。

 来ているのはほとんどが母親。父親は1割くらい。子どもを連れてきているのは1割程度。三奈を連れて来なくてよかった。こんなに待たされるなら家で勉強してた方がいい。

 並んでいる間に、ブログが1本かけてしまったぞ!

 

■やっと入れた

 次の説明会になんとか入れた。

 説明の内容は特にたいしたものではなかった。入試要項をよく読めば分かる内容。しかしこの日に来なければ申込書をゲットできない。学校に来させることで、来もしないで試しに受けてみる人を減らしているのか。それに今日の行列を見て、倍率高そうだからと諦める人もいるだろう。

 今日来た人の中で入学できるのは1割以下。これだけ需要があるのだから公立中高一貫校をもっと増やしてもらいたいものだ。

 

■これから公立中高一貫校を検討する人へ

 公立中高一貫校は倍率が高い。狭き門だ。挑戦するには、かなりの覚悟で気合を入れないと合格できない。

 中高一貫校の入試問題は、試験ではなく試検と呼ばれていて私立中学の問題とは異なる。歴史の年号とか○○の法則とかの知識を問う問題ではなく、考えさせる問題が出される。

 算数パズルのような問題。社会の資料を読み取る問題。自分の考えを書かせる作文。

  これらの問題を解けるようにトレーニングしておくことはとてもためになる。歴史の年号や法則や公式を暗記するよりもあとあと役に立つことだろう。合格できなくてもやる意義はある。

 私は私立の中学を受験するための詰め込み勉強をさせるのはどうかと思っていたけれど、公立中高一貫校向けの勉強なら役立つと思って賛成した。

 合格できるできないはともかく、やらせてみる価値はありますよ(^^)。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
子どもたちの入試がだんだん迫ってきました。これからたいへんそうです。

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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