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模擬テストの解説をしっかり聞こう!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「青山学院大学の相模原キャンパスってきれいだなあ」

三奈とその友達を模擬テスト会場に連れてきた。
今日はこの様子をお伝えする。

 

■また模擬テスト

 小6の三奈は2週続けて日曜日が模擬テスト。この日は全国中学入試センター模擬試験の全国公立中高一貫校対策テスト日能研で申し込んで受けにきた。会場は青山学院大学の相模原キャンパス。黄色い校舎やチャペルが並んでいてきれいだ。
Aoyama 

 会場に着くとテスト会場の教室のほかに親向けの説明会の部屋が用意されている。子どもがテストを解いている間に、付き添いの親が時間を持て余すことがないようになっている。日能研の模擬テストはこういったところがしっかりしている。


■問題解説

 説明会の前半はその日のテスト問題の解説。問題用紙が親に配布され、解説が行われる。

 日本にある世界遺産の問題では、富岡製紙場が何県にあるか知らなくても地図から読みとれる。自然遺産と文化遺産の分布についてそれぞれの特色を述べよ、という問題では、自然遺産は、文化遺産は、と両方書いていないとダメとか。

 世界遺産なら分かりやすいけれど、算数の問題では問われていることが難しかったりする。解説の話について行くには親もテストを受けるくらいの気持ちで集中しないといけないのでたいへんだ。

 でも、ちゃんと聞いておけばテスト後の見直しはバッチリ。

 

■志望校対策

 説明会の第2部は、志望校別に用意された部屋で行われる。過去の問題を分析した結果をもとにした説明。合格圏に入るには合計350点が必要だ。試験Ⅰでは150点を目標にせよ。そのためにはこういう訓練をすべし。など。

 模擬テストのたびに説明会があるので私はこの日で3回目だった。しかし毎回違う先生が話をするので異なった視点の話が聞けるのでためになる。

 ここで聞いた話と過去問題から、私は志望校対策メモを作っている(「中学入試は親が解いて作戦を立てよう!」参照)。

 毎回子どもに付き合うのはちょっとたいへんだけれど、こういった説明会にはなるべく参加したいと思っている。
「お前は勉強しろ」 と言って私が家でゴロゴロしていたらヤル気をなくしてしまうかもしれないしね。(^_^;)

 

※いつも読んでいただいてありがとうございます。
中学受験生の三奈も大学受験生の太郎も、最近は模擬テストラッシュです。今ががんばりどき。応援してやらないと!

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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