プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

公立中高一貫校 入試当日の教訓 (1)

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

「よし、頑張ってこい!」
校舎の前で三奈を送り出した。

 

 

 

■試検会場には応援団がたくさん

 

 今日は三奈の公立中高一貫校の入学試検。バスが混むから早めに出るようにと言われていた。かなり早めに出たらバスは空いてた。学校の前に着いたのは集合時間の70分前。

 

 早い時間にも関わらず、門の前には塾の先生たちがズラっと並んでいる。臨海セミナーや湘南ゼミナールなどの大手はのぼりまで立てている。

 

 三奈の通う塾は少数派だが、いつも教えてもらっている先生がいた。激励を受ける。

 

 


■受験生もたくさん

 

 この学校の受験者は定員の8倍。別の場所も試験会場になっていて、2か所に分けてあるものの人は多い。

 

 ふと見たら、中庭の端に建設現場でよく見かけるプラスチックのトイレのボックスがたくさん並んでいる。学校だからトイレはたくさんあるはずなのにそれでも足りずにこの日のために特設したようだ。すれだけ受験生が多い=倍率が高いってことか。

 

 

■0時間目は我慢大会

 

 門が開いてもまだ建物には入れず、中庭でずっと待たされる。寒い! 
 「試験会場の最終確認を行っているのでお待ちください」
とずっと言っている。1時間前には入れると思ってたのに。試検科目は作文系と算数系と社会系だけだのはずなのに。0時間目に寒さ我慢大会があるとは聞いてないぞ!(笑)

 

 晴れていたのでまだマシか。これで雨や雪が降っていたらもっと大変だった。学校の近くに入れるような店はないし。

 

 集合時間の40分前にやっと校舎が開いた。30分間寒かった。

 

(教訓1)
早く行き過ぎると待たされる。寒さ対策をすること。

別に公立中高一貫校に限った話ではないけど。。。(^_^;)

 

 そういえば、大学入試のセンター試験のときに会場に一番乗りしようとする徹夜組がいたってネットに載っていた。徹夜してどうする! 風邪ひくだろ。並ぶヒマがあるなら家で勉強してろ!

 

そして試検が始まった。三奈がんばれ!

 

 

 

※応援ありがとうございます。
この続きはまた明日。

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Comment

*
DigiPress

three × 2 =

Comment on Facebook

Return Top