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公立中高一貫校 入試当日の教訓 (2)

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

えっ、最後まで書けなかったの?
「だって、いつもと違うんだもの」

公立中高一貫校の入学試検が終わった。

 

■コラムを書け!

 この学校の国語系の問題はいつもパターンが決まっている。いや、決まっていた。最後には、いくつかの条件を入れて500字程度の意見文を書く。

 ところが今年は、意見文じゃなくってコラムを書けと。新聞の一部を埋める。

 コラムって何? 私もコラムを書いているがコラムの定義って曖昧だ。辞書には「論評」とか書いてある。でも世の中には論評でないのにコラムと名乗っているものがたくさんある。マメ知識とかこぼれ話のようなものも。なんでもアリって感じだ。

 例年のような意見文を書いてもコラムにはなるだろう。ただ指定の文字数が変わった。それに採点のポイントが変わったかも。

 

■算数の問題にコラムが

 算数分野の問題もちょっと異色のものがあった。縦書きのコラムのような文章がある。十三年ゼミ、十七年ゼミのように素数の年だけ土の中にいるセミが生き残ってきたという話。

 そして素数の問題が出される。

 

■教訓

 去年までの入試問題はパターンが決まっていた。今年は変わった。

(教訓)
これまでの問題パターンと同じとは限らない。
変わってもあせるな!

これも公立中高一貫校でなくても同じだけど。。。

ただ、公立校は何年か経つと先生が他校に転勤になるから、問題を作る担当者が変わることが多いのかもしれない。

 問題が変わって慌てたか、三奈のできは計画を大きく下回った。これはまずい!(+o+)

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
昨日はショックでブログも書けませんでした(泣)。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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