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【家庭教育】受験算数の裏ワザテクニックで図形問題の定石を知ろう!

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

イクメンパパの家庭教育 算数編

「図形問題の対策にはこれだっ!」
で中学を受験する三奈にやらせ始めたZ会の平面図形難問対策

 

■やはり難問だった!

 難問対策というだけあって、すごく難しい。私が一緒にやっても解けない(~_~;)。

 解き方の解説を読めば理解はできる。でも、

「そんなの思いつかないよっ!」
という問題が多い。

 

■どうやって解く作戦を立てたらいいの?

 三角形の内角の和は知っている。錯角や同位角も知っている。合同や相似も知っている。だけどそれを問題にどう当てはめたらいいのかが解らない。

 例えば将棋で、角は斜めに進む。金は斜め後ろ以外に進める。銀は横と後ろに行けない。と知っていても、戦法や定石のようなものを知らないと勝負にならない。

 図形問題も、こういうケースでは相似にならないか考えてみよう。この手の問題は補助線を引いて分割してみよう。といった作戦の指針となるものってないのだろうか?

 本屋を何件か廻ってみた。中学入試の図形問題だけの問題集って結構たくさんある。どれどれ。

 どの問題集も解法は載っている。似たような問題がまとめてある。でも、「こういうパターンのときはこの作戦で行け」と系統化した説明ってなかなかない。似たような問題をいくつもやって慣れるのが先決、と考えているようだ。

 そんな中でポイントがうまくまとめられているな、と思った本があった。

 

■受験算数の裏ワザテクニック 図形編

 例えばこの問題。
 半円を3cmずらしてできた図形の色のついた部分の面積を求めよ。
図形1 

 ここでのポイントは
「並行移動、回転移動の問題はシルエット法を使う」

 図形全体をシルエット(影絵)にして、このシルエットがどんな図形の組合せでできているかを考える。長方形と半円を足したものだ。そして影の部分は全体から半円を取り除いた。すると引き算で答えが解る。
図形2 

 こんな感じで、二等辺三角形を探そう、かぐや姫型円柱の体積、きつねの脳みそ、などの裏ワザがまとめてある。分かりやすいのでこれはおススメ。

※今日も読んでいただいてありがとうございます
入試に役立つ情報も載せていきますので、参考にしてもらえればと思います。

 

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!

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私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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