家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

中南米、ラテンの人の考え方を知れば幸福になれるかも!

先日、ラテン系の国についての話を聞く機会がありました。

なぜ中南米はサッカーや野球が強いのか

ラテン系の人たちは楽天的です。日本では、うつ病や自殺願望がある人たちを集めて中南米に連れて行くというプログラムがあるそうです。その効果はてきめんで、参加者はポジティブな気持ちになって生まれ変われるそうです。

中南米ではサッカーや野球が強い国が多いです。それはなぜでしょうか? それを研究している学者もいるようです。

中南米では個人が面白いプレーをすることが要求されます。指導者に「こうやれ」とは言われません。失敗することもありますがそこから学びます。選手を型にはめないのが強くなる秘訣のようです。これはぜひ見習いたいものですね。

世界一幸福な国(?) コスタリカ

中南米の中でも、パナマの隣にあるコスタリカは、世界一幸福な国と言われています。英国のシンクタンク「ニュー・エコノミクス財団」が発表している「地球幸福度指数」ではコスタリカが毎回1位になるそうです。これは持続可能な幸福度を測定したもので、世界で最も幸福に暮らせる場所として選ばれたとのことです。

ただしそれとは別に、国連が発表した「世界幸福度ランキング」では、1位はノルウェー、そのあとにデンマーク、アイスランド、スイスと続きます。こちらではコスタリカは12位でした。

コスタリカは軍隊を廃止してその費用を教育費に回したそうです。自然を大切にしており、電力の100%を再生可能なエネルギーで賄っています。動物を大切にしていて動物をサーカスで使うのは禁止、動物園を作ることも禁止されています。まるで徳川綱吉の時代みたいですね。

そしてコスタリカ人の特徴は

  • とにかく誉める
  • 叱らない
  • スキンシップをとる
  • 嫌なことがあってもしょうがないと考えて落ち込まない
  • 不幸があった人に対しては同情せずに共感する

だそうです。こんな人たちがいるので世界一幸福に暮らせる国なのでしょう。

不幸な先進国、日本

先ほどの、「地球幸福度指数」でも、「世界幸福度ランキング」でも、日本は50位以下です。先進国の中では最下位です。

なにしろ政治が三流です。ブラック企業が多かったり、うつ病や自殺者が多かったり、外国に比べて笑っている人が少ない気がします。

「幸福な国」にはほど遠いというのは悲しいことです。私たちもコスタリカやラテンの楽天的で明るい気持ちの持ち方を見習いたいものです。

子どもたちにも明るく希望を持てる気持ちになってほしい。コスタリカや中南米に留学させてみたら人間性がガラッと変わるかもしれませんね!

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
世界一幸福な国って、行ってみたいと思いませんか。



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか? 
きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。
子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。
そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。
子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。
大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。

それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。

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