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アクターズスクールで演技を学んで子供のコミュニケーション能力を高めよう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

先日、ひなたアクターズスクール2期生オーディション というお知らせが目にとまりました。今回はアクターズスクールについて説明します。

アクターズスクールとは?

アクターズスクールとは、ボーカル、ダンス、演技などを教えるスクールです。通常は芸能人を目指す子どもや若者のためのスクールで芸能事務所と提携しているところが多いようです。「安室奈美恵は沖縄はアクターズスクール出身だ」とか「Perfumeはアクターズスクール広島出身だ」とか言われますよね。芸能人を目指すためのスクールだと思われています。
 
けれどもテニススクールに入った子どもがすべてプロテニスプレーヤーを目指しているわけではないのと同じように、役者を目指している子どもでなくても、アクターズスクールに入っている子どもはいます。アクターズスクールの中でも、芸能人を目指すだけではなく、子どもの教育として行っているところもあるのです。
 
冒頭に挙げた「ひなたアクターズスクール」は、東京の亀有を起点として活動しているスクールで、次のようなことを目的にしています。
子供たちのコミュニケーション能力の向上、

 

 

 

多様化する社会で生き抜くチカラ、自己表現力アップ、

世代を越えた交流、異文化交流を目的としております。

 

 

ココロエデュケーションラボのホームページより引用)
 
演技の練習をすることで子どものコミュニケーション能力を高めようということですね。

他人を演じることはコミュニケーションのトレーニングになる

私は以前にインプロのセミナーを受けたことがあります。インプロとはインプロヴィゼーションの略で、形にとらわれずに自由に作り上げていく手法で、そのセミナーでは、グループになって即興で何かを演じるということをやりました。例えばこんな感じです。
 
「ただいまー。んっ?! 誰だ、この男はっ!」
と最初の人(Aさん)が言います。台本や打ち合わせはありません。この一言から状況を察してその場を演じるのです。このときはこのAさんの他に、私と女性(Bさん)が一人いました。Aさんの台詞から、妻が不倫をしている現場に夫が帰ってきたシーンだと察します。Bさんはこう言いました
「エ、エアコンの修理に来てもらっていたのよ」
 
それに合わせて私が演じます。ズボンのベルトを慌てて締めながら、
「エ、エアコンは直りましたっ(汗)」
 
これは、最初の人のセリフから状況を察することができるか、最初の人は状況を伝えられるか、というコミュニケーションの練習のためのワークでした。
こんな感じでインプロのセミナーは行われました。このセミナーを体験することで、的確なコミュニケーションができるようになり、自分が思ったことを正確に相手に伝えられるようになるのです。
 
何かの役を演じるというのは意味があることです。その人になりきって、どう感じてどう考えてどう行動するのかを考えるのです。これは相手の気持ちを考えるトレーニングになり、コミュニケーション能力を高めるということにつながります。
 

他人を演じることで多くの体験ができる

コミュニケーション能力を高める以外にも他人を演じることのメリットはあります。
 
他人を演じるということは、自分の人生だけでなく、他人の人生も体験するということになります。
いろいろな人の人生体験ができるのですから、自分の人生が充実するのです。長くやっていれば何倍も生きたかのような気持ちになれるかもしれません。
そんな体験もできるのがアクターズスクールなのです。
 
私も学生のころにでも演劇部に入っていたらおもしろかったかもしれないな、と思います。
 
子どもの習いごとの一つとして、アクターズスクールも考えてみてはいかがでしょうか。


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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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