家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

習いごとは目的意識を持って!

「あたちは ピアニストになりゅの」

 

 小2の四つ美はいくつもの習いごとに通っている。4兄妹の中でいちばん多い。

 

■習いごと

 一番力を入れているのがピアノ。コンクールに出場するので毎日たっぷり練習している。

 

 英語の教室にも行っている。最初は妻のママ友が息子の友達を集めて家で教えている英語教室に行っていた。途中からもっとやりたい、と一般の英語教室に通うことになった。

 

 私は英語はまだやらなくてもいいんじゃないの、と思うが、本人がやりたがるので行かせている。児童英検やGTECも受けた。

 

 習字もやっている。最初は三奈と一緒にほぼボランティアで教えてくれる教室に行っていた。三奈がやめるときに一緒にやめて、なぜか公文の習字教室に行くこととなった。

 

 

■習いごとの目的意識

 

「わたしはピアニストになりゅの」
「海外のコンクールで優勝たときにスピーチできるように英語を勉強しちぇおく」
「サインをきれいに書けるように習字も練習すりゅの」

と、舌ったらずながらもちゃんとした目的意識を持っている!
スピーチやサインの心配をする前にほかにやることがありそうな気がするけれど、ちゃんと3つの習いごとがつながているところがすごい。

 

私が見習わなくてはいけないなあ(^_^;)

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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