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ショパン国際ピアノコンクール -子どもを一流の人と同じ舞台に立たせてみよう!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

一流の人と同じ舞台に立つ、ということは貴重な体験になります。もしチャンスがあったら子どもに挑戦させてみましょう。

ショパン国際ピアノコンクール in ASIA

次女の四つ美はピアノのコンクールに出場しています。いくつかのコンクールの小学3,4年生の部門で地方大会と関東大会を勝ち抜いて全国大会まで出場しています。ピアノのコンクールで最も格が上なのがショパコンことショパンコンクールです。ピアニストの登竜門となっているコンクールです。多くのピアニストたちがこのコンクールに参戦してきました。

そのショパンコンクールに四つ美は今年初めて参戦しました。今までに参加してきたコンクールとは格が違います。弾く曲はもちろんショパンの曲。他のコンクールでもショパンの曲を弾いたので練習は積んであります。
本番ではいつものように弾くことができました。他のコンクールで弾いたときに審査員の先生方に書いていただいた講評をもとにして指摘された欠点を直すように練習してきました。

他の子の演奏を聴くと、やっぱりレベルが高い。他のコンクールよりも上手な子が集まっているようです。大丈夫かな? と私は心配していましたが、四つ美は本番でいつものように弾くことができました。

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夕方まで待ってから結果発表です。受け付け前に貼り出されます。

「あった! やったー」

四つ美は合格して全国大会に進むことができました! ちなみに、全国大会は1月です。

一流と同じ舞台に立つことはいい経験に

私は学生の頃はテニスをやっていました。たいして強くはなれませんでしたが。でも高校生のころ、当時のトッププロだった神和住純(古っ!)が優勝したことがある大会に出場したことがあります。すぐに負けましたが。

でも、勝ち負けはともかく(そもそも勝ち抜くは非常に難しい大会ですから)、トッププロが出た大会に出られたというのは嬉しいものでした。

一流の人と同じ舞台に立つのは、子どもにとって自信になります。「あの、あこがれの人と同じ」というのは気持ちがいいものです。そんな体験ができるチャンスがあるときは積極的に応援してあげましょう。

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ピアノを習い始めるときは

先日、こどもとつながる情報アプリ KIDSNA にピアノ教室を選ぶときの注意点を書いてみました。興味のある方は読んでみてください。

「女の子の習い事の定番 -ピアノを始めるときの3つの心構え」

女の子が大きくなってくると、ピアノを習わせる家が多くなります。でも、ピアノ教室と言っても本気度の違いがかなり大きいものです。ここでは、私が2人の娘にピアノを習わせて気付いた、ピアノを始めるときに必要な心構えをお伝えします。

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ちなみに、KIDSNAには小さい子どもがいるママ向けの情報を中心ににした情報が載っています。パパが読んでも楽しめる記事やマンガも多数あります。

スマホ向けのKIDSNA専用アプリのダウンロードはこちらからどうぞ。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

四つ美はコンクールが終わるまでピアノの練習ばかりです。ちょっと大変ですね。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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