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いつもと違う先生のアドバイスも受けてみよう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

四つ美がピアノのコンクールに出場した。

ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japan

今回のコンクールは、ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japan
このコンクールには四つ美は初参加だった。


午前中が小学生の演奏。北千住の芸術センターの天空劇場と呼ばれる最上階のきれいな会場で行われた。ガラス張りのロビーからは東京スカイツリーも見えて言い眺めだ。
午前中が小学生の演奏。3,4年生の部で6人目に演奏した四つ美。ショパンのワルツを大きなミスはなく弾き終えた。

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コンクールの結果発表

午後になって結果発表。これがこれまでとはちょっと違った。


今までに四つ美が受けたコンクールでは、予選の結果はロビーに紙が貼り出されるだけ。そこに最優秀賞とか優秀賞とか書かれていて優秀賞以上が本選に進むといった感じだ。そして審査員(たいがい3人)の先生方が書いてくれた講評と得点の紙がそれぞれの出場者にわたされる。

本線の場合だと表彰式があり賞状が授与されること以外はほぼ同じだ。

講評タイムで個別指導

ところがヨーロッパ国際ピアノコンクールの場合は違った。予選の結果発表で会場に入ると、記念撮影のあと講評タイムとなった。


3人の審査員の先生方の前に参加者が列を作る。そして先生方が一人づつに直接アドバイスをしてくれたのだ。
審査委員長の杉谷昭子先生は、参加者に楽譜を持参させて演奏の見本を見せながら一人一人にアドバイスをしてくれた。


コンクールでここまで指導していただけるとは思わなかった。普段教わっている先生とは違ったアドバイスを3人の先生んからもらえたのでためになった。
そして四つ美は優秀賞をいただいて本選に勝ち残った。

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いつもと違う指導者とも接しよう

ピアノでもスポーツでも勉強でも、普段教わっている先生と違う先生から指導を受けることは大事だと思う。違った角度からのアドバイスによって開眼することもあるだろう。


いつもの教室とは別のところが主催する1日なんとか教室とか、夏期講習とかで子どもが普段と違う指導者に接する機会を持たせるといいと思う。

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。

子どもたちはもうすぐ夏休み。私も休みたいなあ。。。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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