家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

月刊ジュニアエラで菌博士に!

1からわかるニュースマガジン
月刊ジュニアエラ2月号
親子で読める!受験勉強にもお役立ち‼

月刊ジュニアエラ2月号

毎月恒例のジュニアエラの紹介です。

特集 おいしい菌のはなし

食材に腐敗菌がつくと悪臭を放ち食べれば嘔吐や下痢、食中毒になる。でも発酵菌がつけばおいしくて栄養もある発酵食になるから不思議だ。食物にちた発酵菌がすごい勢いで増殖することによって腐敗菌を寄せ付けないという効果がある。冷蔵庫のない時代の人が食品を長持ちさせるために考えてきた。

日本は世界有数の発酵大国だ。納豆、みそ汁、ぬか漬け、だし巻き卵、鮭の塩麹焼き、など日本人は多くの発酵食を食べており、発酵大国である。

発酵食の始まりは偶然の発見。古代のメソポタミアの人は小麦と水を混ぜて焼く平べったいパンを食べていた。あるときパンを作る人が生地を暖かい場所に放置していたら空気中の酵母が入って膨らんだ。焼いてみると無発酵のパンよりやわらかくて食べやすかった。これがヨーロッパに広まっていった。

→そう言われてみれば、日本食には発酵食品が多いな!

日本はインドに原発を輸出するの?

2016年11月11日に日本とインドが原子力協定を結んだ。この協定で原子炉関連の機材や燃料をインドに輸出できるようになった。原発の関連技術や物資は核開発に転用される懸念がある。インドは核不拡散(NPT)に加盟しておらず、インドに原子力の供給をすると核拡散につながりかねないという批判が根強い。

→危ない原子力発電所を自分の近くには作らずに遠くの地方や海外に作って儲けるっていうのもなんだかずるい気もするなあ。

歴史人物ケンミンバトル 巴御前 vs 井伊直虎

井伊家の領地は今川家などの強力な大名に囲まれていた。そんななか、井伊家の当主が亡くなり後継ぎが幼かったため、直虎が領主として井伊家をまとめることとなった。

彼女自ら戦場で闘うことはなかったが、徳川家康に目をつけて味方になるなど、先を見る力を発揮して井伊家を守り抜いた。

→NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」始まりました!

そのほかにこんな記事も

  • 安倍首相が真珠湾を訪問
  • どうなる韓国朴大統領の進退
  • オバマ政権の8年間
  • カストロ氏は何をした人?
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  • 歴史人物ケンミンバトル 巴御前vs井伊直虎

 

「月刊ジュニアエラ2月号」でした。

 

 

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About あべっかん

四児の父・あべっかんです。 四人の子どもを育ててきて思いました。今の学校や塾をアテにしすぎてはいけない。学校は最低限のことしかやってくれないし、塾はお金ばっかりかかる。 子どもには家庭教育が大事なのです。では親はどうすればいいのか? このブログで私も試行錯誤しながら追及していきます。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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