プログラミング教育で賢い子を育てるサイト

東洋経済の発信!プログラミング教育の特集で現在のプログラミング教育がわかる!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

週刊東洋経済 7/21
発進!プログラミング教育


「東洋経済 7/21 発信!プログラミング教育」

今日はこの雑誌の特集記事を紹介します。

プログラミング教育の最前線

 小学校でのプログラミング教育の必須化が秒読みとなり、先進公立校ではすでにプログラミング教育が始まっている。

 府中第三小学校では図工の先生がプログラミングで画像を動かす方法を教えている。できた作品を真っ暗にした教室でプロジェクションマッピングを投影して観賞会も行っている。

→他にもプログラミング教育をすでに行っている学校が紹介されています。どこも楽しく学ばせているようです。楽しくないところは取材されなかっただけかもしれませんが。
学校の先生もたいへんですね。でも教育できるスキルをつけてしまえば先生も楽しめるのではないでしょうか。

プログラミング教育はなぜ必要なのか

プログラミング教育の普及を進めている人たちの話が載っています。プログラミング教育について「プログラマーを育てるのか」と聞かれることが多いのですが、そうではありません。あらゆる産業がIT化していく中で、どんな職業についても使える汎用的な力をつけるのが真の狙いです。プログラミングを学ぶと、勉強や仕事、日常生活にも応用可能な段取り力が身に付きます。

→プログラミングするときには論理的な思考力を使って、これがこうなったらあれがこうなる、と考えます。もしもこんなケースになったら、と想定外がないかをいろいろ想像します。それを繰り返していると賢くなるのです。

最先端プログラミング塾

タミヤロボットスクールでは、タミヤの模型をプログラムで動かすことをやっている。

そのほか、特徴・費用で選ぶプログラミング教室25とか、プログラミング教室や夏休みの体験イベントなどが紹介されています。

さらには「知識ゼロから作れるスマホアプリ」などの説明も載っている。

→タミヤのロボットスクールというのは楽しそうですね。

ただ、「知識ゼロから作れる~」を読んで素人が作れるかというのには疑問を感じます。なんらかのプログラミングの経験者なら説明を読み解けますが、それができないのが素人です。

初心者向けの本とうたった本でも、ほとんどが経験者の立場で書いているので素人は読み解けないだろうな、と私は思っています。

そんな素人でもわかるような方法で教える、というのが私のセミナーのテーマにもなっています。

とはいえ、「東洋経済」を読むと現状のプログラミング教育の状況がよくわかります。

「東洋経済 7/21 発信!プログラミング教育」

 


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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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