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月刊ジュニアエラで「そだねー」のコミュニケーションを活発にしよう

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

1からわかるニュースマガジン
月刊ジュニアエラ4月号

月刊ジュニアエラ月号
親子で読める!受験勉強にもお役立ち!!


「月刊ジュニアエラ4月号」

特集 自然エネルギー

世界では過去10年で自然エネルギーの普及が急速に進んでいる。風力発電は2015年に原子力を追い抜き、2016年には風力発電と太陽光発電の合計が原子力発電の約2倍になった。
 
→えっ? 風力発電ってそんなにたくさんあるの? 風力発電が多いのはオランダだけかと思ってました。自然エネルギーってもうこんなに利用されていたのですね。
 

女子カーリング 「にぎやか」会話力で初メダル

今大会、日本では「そだねー」「いいと思う」という彼女たちの自然な会話が話題になった。日本はいい意味で「にぎやか」だった。

男子で金メダルを獲得したアメリカはスキップがどんどん決めていく「トップダウン型」のチーム。それに対して日本は4人のメンバーが積極的に議論に参加する「ディスカッション型」だった。

日本が銀メダルを獲得できたのはメンバー間のコミュニケーションのおかげだったと思う。

→オリンピックのカーリングチームをプロジェクトマネジメント的な視点で評価しています。

 

3年後に大学入試が変わる!

今の中学3年生が高3を迎える2020年度、大学入試が大きく変わる。大学入試センター試験に代わって「大学入学共通テスト」が始まるのだ。
 
思考力、判断力、表現力を重視する共通テストの最大の特徴は、国語と数学の記述式問題の導入だ。英語の試験も大きく変わる。民間試験が活用される。
共通テストでは学んだ知識を使って生活の場面で考えたり表現したりする力が問われる。複数の資料や長い文章を読み解いて答える力も求められるため、本や新聞を読んだりいろいろな体験をすることも大事になる。
 
→大学入試改革でセンター試験を変えようというのはいいと思います。けれども、マークシートから記述式に変えることによって、短時間で採点できるのかというのが気になります。受験者は多いですから採点にかなりのコストがかかってしまうことでしょう。本当にできるのでしょうか? 疑問が残ります。
 

そのほかにもこんな記事が

  • パラスポーツの魅力とは?
  • 仮想通過ってどんなもの?
  • 今冬の超低温・豪雪をもたらしたものは?
  • スポーツのうんちく アーチェリー
  • のぞき見探偵が行く 明石海峡大橋
  • 2018年前半注目の宇宙トピックス
時事ニュースや子ども向けの情報がいろいろ載っています。

「月刊ジュニアエラ」とは?

毎月紹介している「月刊ジュニアエラ」は、「1からわかるニュースマガジン」です。朝日新聞社が出版している雑誌「Aera」の子ども向け版です。
子ども向けとは言っても、取り上げられる項目は大人の新聞に書かれるニュースと同じレベルです。朝日新聞社の本なので、朝日新聞の社説に則った意見を表明しています。
 

読んでみるといつも私も知らなかった内容も多く、私にとっても勉強になっています。しかも子ども向けに書かれているので優しく読めて理解できます。入試の時事問題もこれを読んでおけば答えられそうです。新聞を読むのは難しいしめんどくさい、と思っている高校生や大人にとってもいい雑誌だと思います。

ですので、このブログでも記事の紹介を毎月ネタにさせてもらっています。

また、ニュース以外にも、お仕事の紹介、海外の子どもの生活、科学記事、スポーツのうんちく、本の紹介、アイドルのインタビュー、時事問題のテスト、なども載っています。

 

子どもも大人も勉強になります。1冊500円なので月に500円くらいなら買っておいて損はないと思っています。朝日新聞を取っている人は新聞と一緒に配達してもらえます。

「月刊ジュニアエラ4月号」

※今日も読んでいただいてありがとうございます。今日は毎月恒例のジュニアエラの紹介でした。

 



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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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