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月刊ジュニアエラで知った、夫婦同姓って日本だけだったの?!

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

1からわかるニュースマガジン
月刊ジュニアエラ 4月号
春はジュニアエラのはじめ時!!
ジュニアエラ4 
恒例のジュニアエラの紹介です。

■特集 大震災から5年 被災地の子の底力

 福島第一原発がある双葉郡には5つの高校があった。震災後、生徒たちは郡外に避難した。隣の市の教室を借りて授業を行ったりしたが生徒数は激減。このため、郡内の原発から離れた場所に「ふたば未来学園高校」が新設され、郡内に生徒を呼び戻した。

 ふたば未来学園高校で、原発事故後にどこに避難していたか分からなかった友達と再会できて喜んだ子がたくさんいた。生徒の半数は学校の寮で暮らしている。原発事故から5年が過ぎてもまだ自宅に戻れない子が大勢いるからだ。

 この学校には「社会起業部」という部活がある。住民があまり戻らない被災地をにぎやかにするために、夏祭りに参加するなどの活動をしている。
 

■夫婦同姓ってめずらしいの?

 「夫婦は夫または妻の名字を称する」と民法で決まっている。ある5人の女性が、この規定は男女平等や個人の尊重を定めた憲法に違反するとして国に損害賠償を求める裁判を起こした。

 この裁判で
「夫婦同姓は憲法に違反しない。名字には家族の呼び名という役割がある」
という判決が出された。

 「夫婦は同じ名字でなくてはならない」という決まりは日本にしかない。夫婦別姓は若い人には賛成者が多い。今の子どもが結婚するころには変わっているかもしれない。

→夫婦別姓になって「家族の呼び名」がなくなってしまったら寂しいなあ。家族が分かりにくいし。
そのうち、「夫婦同」でなくなる代わりに、「夫婦同」も認められるかもしれないな。どうなることやら。

そのほかにもこんな記事が

・政治とカネ どんなときアウトになるの?
・113番元素の発見者は日本チームに決定
・北海道に新幹線がやってくる!
・夏の参院選で憲法改正が争点に
・カルチャーウェーブ「綾瀬はるかさん」
・歴史人物ケンミンバトル 愛知県織田信長VS兵庫県 平清盛
・ものづくり現場ルポ カップ麺のできるまで

先月号の紹介はこちら。
「月刊ジュニアエラで子どもの貧困問題を知ろう」

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
昨日、こんなコラムをエンジニアライフに書きました。
「イクボスは真っ先に帰ろう!IT業界とイクボスと短時間労働」
読んでみてくださいね。

 

ジュニアエラ 2016年 04 月号 [雑誌]/朝日新聞出版
¥490
Amazon.co.jp

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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