家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

月刊ジュニアエラで地球温暖化が怖くなった

1からわかるニュースマガジン
月刊ジュニアエラ  11月号
親子で読める!
受験勉強にもお役立ち!!

月刊 junior AERA (ジュニアエラ) 2014年 11月号 [雑誌]/朝日新聞出版
¥490
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■特集 温暖化が止まらない!!

 地球の温暖化で生態系のバランスが崩れ始めている。温室効果ガス(CO2など)がこのまま増え続けると、今世紀末には世界の気温は4.8度上がり動植物が大量に絶滅する。

 温暖化が進むと、降水量が増える、洪水が増える、海面が60cmも上昇する、砂浜の83%が海に沈む、蚊が増えて感染症が増える、森林が減少する、干ばつが増える、など。

 温室効果ガスをゼロにするのは難しい。そこで重要になるのが森や海の自然の力。仮に熱帯雨林が今の5倍になったらCO2が吸収されるので排出量はゼロになる。

 都市の緑化もヒートアイランド現象を押さえてくれる。生態系を守ることが重要だ。

→温暖化で洪水が増えるのと干ばつが増えるのが同時に起こるというのはひどいな。

 

■広島の土砂災害に学ぶ

 広島の土砂災害の原因は主に2つ。バックビルディング現象と崩れやすい「まさ土」

 バックビルディング現象とは、暖かく湿った空気が山に当たって上昇し積乱雲ができる。風で積乱雲が移動して直線状にいくつも並び帯状に大雨が降る、というものだ。

→今年は自然災害が多いなあ。地球温暖化による異常気象も一因なんだろう。今後もっと増えそうで怖い。

 

■脅威のエボラウィルス

 南アフリカでエボラ出血熱の感染が広がっている。感染者は7178人。死者は3338人。過去最悪の大流行だ。死亡率が最大9割というのも怖い。治療に関わった医師や看護師も多く亡くなっている。

 感染を予防するワクチンや治療薬はまだなく、点滴を打つなどで回復を待つしかない。ただ、日本で流行する可能性は低いとは言われている。

→回復を待つしかない、といっても死亡率が9割じゃあダメじゃないの。でも医師や看護師が多く亡くなっているのは厳しいね。

 なんか暗いニュースばかりを取り上げてしまったけど、その他にはこんな記事が。

・辺野古の基地移転なぜ急ぐ
・目指せ!世界チャンピオン 錦織圭
・ピラミッド型古墳は聖徳太子の先祖の墓?
・衛星通信ってなんだ? ひみつを徹底解明する
・彗星を密着探査するロゼッタ
・アメリカにアメリカンコーヒーはない!

先月号の紹介はこちら。
「月刊ジュニアエラで天才児の勉強法を知ろう!」

 

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
私の家は、台風19号は寝ているうちに行ってしまったので特に影響はありませんでした。でも今年はまだ台風が来るのかなあ。。。

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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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