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月刊ジュニアエラで時事問題はバッチリ(4)

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

月刊ジュニアエラ 8月号
1からわかるニュースマガジン
時事問題対策にお役立ち!

 8月号(8/15発売)
を紹介します。
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■日本に貧しい子どもが多いってホント!?

 日本の子供の貧困率は15.7%。特にひとり親の場合は50.8%と高い。これは日本と特徴で、母子家庭の母親が仕事をしても十分な暮らしができる賃金をもらえていないから。

 ここでいう貧困率とは、平均的な人の所得の半分以下の所得の家庭にいる子供の割合のこと。途上国では飢えに苦しむ子がいるが、そのレベルでなくても、日本で普通と思われる生活ができない子の割合だ。

 子供の貧困の一番の問題は、貧困が連鎖してその子の可能性が奪われてしまうこと。高校に行けずに働くと将来はその子の子も貧困になる。貧困の連鎖を断ち切ろうと、ボランティアの無料学習教室などの活動が地道に進められている。

→貧困率はこんなに高かったのか!
原因は、離婚が増えたのと教育にお金がかかりすぎることだろう。気楽にホイホイ結婚して簡単に別れるのが世間的に許されてしまう風潮をなおすべきだと思う。教育も、塾に行かないといい学校に進めない、っていうのをなんとかしないとね。

 

■特集 選挙で決めるキミの未来

 参議院選居は安倍政権の中間テストだ。アベノミクスに対する評価が問われる。世の中に出回る金を増やしたため、利益を得た人がいる。だが食料品などが値上げしたのに給料は上がらないという現実もある。日本の景気が良くなってきたというムードはあるけれど、国の借金は膨らみ続けているしこのままで日本経済が良くなるとは思えない。

 憲法96条を改正するってどういうこと? 憲法96条では、憲法改正には衆議院、参議院ともに2/3以上の賛成、国民投票で過半数の賛成が必要と定めている。このハードルを下げようという動きがある。狙いは、憲法9条を改正して自衛隊を国防軍という位置づけにして海外で武器を持って戦えるようにしたいと考えているからだ。

 子どもの目で選挙をチェックしよう。選挙中の町の様子をチェックする。投票所に連れて行ってもらう。開票結果をチェックする。クラスで話し合いをする。など、子供のうちから選挙を知っておくことが大切だ。

→説明は子供向けだけあって分かりやすい。だが、ナビゲーターの人の意見がずいぶんと与党に批判的な気がするぞ。同じ記事でも与党の支持者が書いたらずいぶん違う記事になると思う。

 そうだ!、これを読んだ子供たちに、
もし与党の支持者が書いたらどんな記事になると思う? 
と聞いてみようかな(^.^)。

 

■みんなみんな子どもだった 予備校教師 林修

 「今でしょ!」
でブレークした林先生。子供のころはごはんと菓子パンが好きで、勝手に米を5合くらい炊いておやつに食べてよく叱られたとか。あだ名は「デブめがね」だった。でも本をよく読み勉強はできた。という子供時代の話。

→林先生についてはテレビでも似たようなことを見た気もする。

その他にはこんな記事も。

・愛国心って何だろう?
・甲子園で3連戦がなくなる
・なぜ続く? 風疹の大流行
・ブラジル沖海底に幻の大陸を発見!?
・ものづくり現場ルポ:巨大風船から食品用
ラップが誕生!

この雑誌は充実しているので480円は安いな、と思ってます。興味があったら読んでみてください。

月刊ジュニアエラで時事問題はバッチリ(3)

 

月刊 junior AERA (ジュニアエラ) 2013年 08月号 [雑誌]/朝日新聞出版
¥480
Amazon.co.jp

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About あべっかん

私には4人の子どもがいます。子どもの教育について体験したこと、考えたことをこのサイトで伝えます。 また、私はITエンジニアで、@ITというサイトにコラムを書いています。このサイトでは特にプログラミング教育についても伝えていきます。 学校でプログラミング教育が導入されることになりました。 子どもにプログラミングを教えることは何のためになるのか? をこのサイトで伝えます。 そもそも親世代は、プログラマーを目指した人以外はプログラミングのことを知らないと思います。そんなかたに、プログラミングってこういうものなんだよ、やってみると面白いんだよ、というのを体験して知ってもらいたい、と私は考えています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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