家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

月刊ジュニアエラで時事問題はバッチリ(5)

月刊ジュニアエラ10月号
親子で読める 受験勉強にもお役立ち!!

またこの雑誌を紹介します。

月刊 junior AERA (ジュニアエラ) 2013年 10月号

 

 

 

■特集 巨大災害を生き抜く

 

 

 

 せまる3つの巨大災害として、首都直下型地震、富士山の大噴火、南海トラフ巨大地震、の説明が載っている。東日本大震災時の地殻変動でリスクが高まっている。

 どうやって助かったの? 東日本大震災のとき、外にいた小学生がどうやって助かったかの体験談。自分で判断する力が命を守った。これからの災害対策は「自力主義」が基本になる。

→富士山が噴火すると火山灰は千葉県にまで積もるという。こりゃ大変そうだ。

■3Dプリンターってどんな機械?

 3Dプリンターとは、パソコンにつないで紙に絵を印刷するように立体を作り出す。国産品も18万9千円で発売された。

 これを使うには、3Dモデリングソフトで立体の設計図を作る。そしてプリントするとノズルから溶かしたプラスチックが、ケーキにチョコで字を書くような感じで出てきて形を作る。こうして好きな立体が作れる。今後ブレークしそうだ。

→3Dプリンタの可能性については、以前に読んだMAKERSという本(*1)に書いてあった。これの普及によって製造業に革命が起こると予測されている。インパクトがある本だったなあ。

■ビッグデータって何だろう?

 スイカで電車に乗った記録、Tポイントカードで買い物した記録、ツイッターでつぶやいた記録などを集めて膨大なデータを蓄積する。それによって、明日暑い東京ではコレが売れそうだ、とか予測ができて経済が成長する。だがプライバシーが守れるかが課題になっている。

 2020年の世界の総データは40ゼタバイトになると予測されている。

→ゼタバイトって初めて聞いたゾ!。キロ、メガ、ギガ、テラ、ペタ、エクサ、ゼタ、の順に増えていき、40ゼタバイトは40兆ギガバイトらしい。気が遠くなる大きさだ(^_^;)。

その他にこんな記事も。

・連勝新記録、すごいぞマー君
・どうなる? 日本の原発
・世界に広がる同性婚
・対決の日本史 織田信長vs足利義昭
・首都圏の通勤電車を1日1両つくる大工場
・カルチャーウェーブ 上戸彩さんインタビュー

(*1) 「MAKERS 第三次産業革命が始まるってばよ!」
 月刊ジュニアエラで時事問題はバッチリ(4)

 

刊 junior AERA (ジュニアエラ) 2013年 10月号 [雑誌]/朝日新聞出版
¥480
Amazon.co.jp

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About あべっかん

四児の父・あべっかんです。 四人の子どもを育ててきて思いました。今の学校や塾をアテにしすぎてはいけない。学校は最低限のことしかやってくれないし、塾はお金ばっかりかかる。 子どもには家庭教育が大事なのです。では親はどうすればいいのか? このブログで私も試行錯誤しながら追及していきます。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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