家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

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ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

ジュニアエラで裁判について知ろう

1からわかるニュースマガジン
月刊ジュニアエラ12月号
親子で読める!受験勉強にもお役立ち!!

 

今月もジュニアエラの紹介です。

■特集 人を裁くってどういうこと?

 ゲーム窃盗、強盗殺人事件のモデルケースで、裁判員制度の裁判がどう進むかが説明されている。検察官の主張、弁護人の主張、裁判官と裁判員の評議の様子を説明している。それを読んで、裁判員になったつもりでキミも判決書を書いてみよう。

 主文:被告は本件について(無罪/有罪)である
 理由:

→先日のブログで紹介した「ソロモンの偽証」でも学生による本格的な裁判が行われた。ジュニアエラとソロモンで裁判がよく分かってきたぞ!

 裁判員制度開始から5年半。裁判員になった人数は5万2千人。裁判員を辞退した人は60%。判決を言い渡された人は6896人。裁判員になってよかったと言う人は95%。

→裁判員になった人ってそんなに多かったのか!

 ノルウェーは犯罪者に寛容。禁固刑の受刑者は島全体が刑務所になっているバストイ島で暮らしている。テレビなどの設備が整った広い家があり、図書館やフィットネスジムも利用できる。農作業が科せられるものの、それ以外の時間にはテニスやスキーや乗馬を楽しめる。まるでリゾートアイランドだ!

→えっ、これなら私が中学生のころにいた寄宿舎の方が厳しかったぞ! テレビも見られず、マンガやカップラーメンも禁止されてたし。しかも食事も不味かった(-_-;)。

 

■スコットランドはなぜ独立したがったの?

 9月18日、スコットランドでイギリスからの独立を問う住民投票があった。独立派が望んだのはイギリスと異なる社会を築くこと。福祉や平等を重視する北欧型の社会を理想とした。独立派は各地で集会を開いて支持を浸透させた。

 独立派否決されたものの、一連の出来事はヨーロッパ各地で独立を目指す人々に刺激を与えた。

→この独立運動の騒ぎがなぜ起こったのか私は知らなかったけど理解できた。

その他にこんな記事も。

・女性大臣2人の辞任
・祝ノーベル賞 青色LED どこがすごいの?
・ネット時代の武装組織「イスラム国」とは
・円安はいいことなの?
・火山の噴火はなぜ起きる 御嶽山噴火
・ものづくり現場ルポ バウムクーヘンのできるまで

11月号の紹介はこちら
「月刊ジュニアエラで地球温暖化が怖くなった」

「ソロモンの偽証 学校裁判ってたいへんだ」

※今日も読んでいただいてありがとうございます。
今週もがんばりましょう!

 

月刊 junior AERA (ジュニアエラ) 2014年 12月号 [雑誌]/朝日新聞出版
¥490
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About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
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