家庭教育で賢い子を育てるイクメンパパの子育て術

abekkan_LL.jpg

ようこそ!
「四児の父・あべっかん」のブログです。
子どもの家庭教育を中心に役立つネタを書いています。

月刊ジュニアエラでパナマ文書が分かったぞ!

1からわかるニュースマガジン
月刊ジュニアエラ7月号
親子で読める! 受験勉強にもお役立ち!!


恒例のジュニアエラの紹介です。

juniaera7

月刊ジュニアエラ7月号 490円

 

特集 18歳が日本を変える!

7月の参院選では選挙権が18歳に引き下げられる。それはなぜ?


若者の投票率が低い。60歳代が80%であるのに比べて20歳代は40%に満たなかったりする。若者の意見を反映させたいため。
また、海外では18歳以上が主流。ほとんどの先進国が18歳。オーストリアやアルゼンチンでは16歳からになっている。

kyoshu1

→うちの太郎も今度初の選挙です。若者に政治に関心を持ってもらいたいですね!

 

世界を揺るがす「パナマ文書」とは

世界委は所得税や住民税を課さないところがある。利益の元になる財産をそうした国に移せば税金を払わなくて済む。そういった国や地域は租税回避地(タックスヘイブン)と呼ばれている。
パナマの法律事務所から内部の資料が大量に流出した。それによってアイスランドの首相、ウクライナの大統領、中国の国家主席の兄などが莫大な資産を隠していることが分かった。


タックスヘイブンに会社を作ることは違法ではない。しかし秘密に守られていて悪用されることも多い。そもそも金持ちと大企業だけが利用できる税の抜け穴があることは問題だ、と各国は乱用的な租税回避に対抗していことしている。

 

→これはお勉強になりました! 私も金持ちになったらタックスヘイブンに逃げよう(そっちかよっ! (笑))


ニンジャになりたい!

愛知県が観光PRで「忍者」を募集したところ、アメリカ人38人、ロシア人29人など約40か国の外国人200人からの応募が届いた。募集したのは「徳川家康と服部半蔵忍者隊」の新メンバー。忍者の恰好で観光客をもてなすのが仕事。
「5歳のころからニンジャになることが夢でした」と語る女性もいた。

ninjaribanban3

→忍者がそんなに人気があったとは驚きだ!

 

その他にもこんな記事が

・オバマ大統領の広島訪問

・日本を覆う「活断層」と「ひずみ」
・災害時の「避難」を考える
・西洋美術館、世界遺産へ
・井山七冠、強さの秘密とは?
・チェルノブイリ原発事故から30年

・歴史人物ケンミンバト 源頼朝vs.徳川家康

 

今月号の紹介はこんなところで。。。

Follow me!

About あべっかん

私には四人の子どもがいます。子どもたちを育ててきて気がついたことがあります。うちの子に限らず、今の子どもたちは未来に希望を持っていないのです。それはなぜでしょうか?  きっと、親が楽しそうにしていないからではないでしょうか。 子どものためだと思って夜遅くまでせっせと働き、休日も子どもの世話でりと忙しい日々を送ってきました。 そんな親を見て子どもは、大人って大変だ。自分も大人になったら辛くなるんだ。そう感じたに違いありません。 子どもたちにそう感じさせてしまったのは失敗でした。 大人はもっと自分の人生を楽しむべきだ。仕事を楽しくできるようにしたい。一人でも多くの大人が楽しんで仕事をしているところを子どもに見せられるようにしたい。 それを踏まえて、賢い子を育てる方法と、大人が楽しく学べるようなエクセルプログラミングについて書いています。 リンクやシェアは大歓迎です。いいネと思った記事がありましたらどんどんシェアしてください!
URL :
TRACKBACK URL :

Leave a reply

*
DigiPress

six + sixteen =

Return Top